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丸山製作所(6316)・事実前進直近の業績予想の修正(2026-08-10)では「対処」

工業用ポンプを含む工業用機械の海外販売減少

FY2016-Q3に初出。39回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-10。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「工業用ポンプにおきまして、国内及び北米向けが増加したことなどにより、国内外の工業用機械の売上高合計は3,708百万円(前年同期比37.1%増)、営業利益は807百万円(前年同期比90.4%増)となりました。」

    国内・北米向け工業用ポンプの増加により、工業用機械は37.1%増収、営業利益は90.4%増となった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「工業用ポンプにおきましては、欧州向けは増加しましたが、北米向けが減少したことなどにより、国内外の工業用機械の売上高合計は6,581百万円(前期比3.5%減)、営業利益は1,269百万円(前期比11.8%減)となりました。」

    欧州向けの増加では北米向けの減少を補えず、工業用機械は減収減益となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「工業用ポンプにおきまして、欧州向けは増加しましたが、国内及び北米向けが減少したことなどにより、国内外の工業用機械の売上高合計は2,705百万円(前年同期比13.2%減)、営業利益は423百万円(前年同期比20.0%減)となりました。」

    欧州向けの増加では国内・北米向けの減少を補えず、工業用機械は13.2%減収、営業利益は20.0%減となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「国内におきましては、洗浄機が減少いたしました。また、海外におきましても、北米及び欧州向けの工業用ポンプが大きく減少したことにより、国内外の工業用機械の売上高合計は6,817百万円(前期比20.8%減)、営業利益は1,439百万円(前期比28.0%減)となりました。」

    工業用機械は国内の洗浄機と北米・欧州向け工業用ポンプの減少により、通期で大幅な減収減益となった。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプ及び洗浄機が減少しました。また、海外におきましても、北米及び欧州向けの工業用ポンプが減少した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は3,115百万円(前年同四半期比19.4%減)、営業利益は529百万円(前年同四半期比12.7%減)となりました。」

    国内の工業用ポンプ・洗浄機と北米・欧州向け工業用ポンプの減少により、工業用機械は19.4%減収、12.7%営業減益となった。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプ及び洗浄機が減少いたしました。海外におきましても、北米及び欧州向けの工業用ポンプが減少した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は1,491百万円(前年同四半期比25.9%減)、営業利益は242百万円(前年同四半期比7.1%減)となりました。」

    国内の工業用ポンプ・洗浄機と北米・欧州向け工業用ポンプが減少し、工業用機械は25.9%減収、営業利益は7.1%減少した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「洗浄機が増加いたしました。また、海外におきましても、北米、欧州向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は8,604百万円(前期比17.6%増)、営業利益は2,000百万円(前期比9.9%増)となりました。」

    洗浄機と北米・欧州向け工業用ポンプの増加により、工業用機械は増収増益となった。
  8. FY2023-Q3増収・営業減益有価証券報告書

    「国内におきましては、洗浄機が増加いたしました。また、海外におきましても、北米、欧州向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は6,191百万円(前年同四半期比15.1%増)、営業利益は944百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。」

    国内の洗浄機と北米・欧州向け工業用ポンプの増加により増収となった一方、営業利益は前年同期を下回った。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内におきましては、洗浄機や工業用ポンプが増加しました。また、海外におきましても、北米向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は3,865百万円(前年同四半期比19.3%増)、営業利益は607百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。」

    国内の洗浄機・工業用ポンプと北米向け工業用ポンプの増加により、工業用機械は19.3%増収、営業利益は5.5%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプが増加いたしました。海外におきましても、北米向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は2,013百万円(前年同四半期比15.7%増)、営業利益は260百万円(前年同四半期比81.3%増)となりました。」

    国内および北米向け工業用ポンプの増加により、工業用機械は15.7%増収、営業利益は81.3%増となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプが増加いたしました。また、海外におきましても、北米、欧州向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は5,379百万円(前年同四半期比29.0%増)、営業利益は1,034百万円(前年同四半期比35.5%増)となりました。」

    国内および北米・欧州向け工業用ポンプの増加により、工業用機械は29.0%増収、営業利益は35.5%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプが増加いたしました。また、海外におきましても、北米及び欧州向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は3,239百万円(前年同四半期比25.6%増)、営業利益は575百万円(前年同四半期比9.6%増)となりました。」

    国内および北米・欧州向け工業用ポンプの増加により、工業用機械は25.6%増収、9.6%営業増益となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプが増加いたしました。海外におきましても、北米及び欧州向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は1,739百万円(前年同四半期比50.9%増)、営業利益は143百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。」

    北米・欧州向け工業用ポンプの増加により工業用機械は50.9%増収となったが、営業利益は4.8%減少した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「国内におきましては、洗浄機が増加いたしましたが、海外におきまして、主に北米、欧州向けの工業用ポンプが減少した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は5,693百万円(前期比6.2%減)となりました。」

    北米・欧州向け工業用ポンプの減少により、工業用機械は通期で減収となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「海外におきましては、北米、欧州向けの工業用ポンプが減少した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は4,169百万円(前年同四半期比5.8%減)、営業利益は763百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。」

    北米・欧州向け工業用ポンプの減少により、工業用機械は減収減益となった。
  16. FY2021-Q2減収・営業利益増加有価証券報告書

    「国内におきましては、洗浄機が増加いたしましたが、工業用ポンプや部品が減少いたしました。海外におきましても、工業用ポンプが減少した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は2,578百万円(前年同四半期比9.7%減)、営業利益は525百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。」

    国内外で工業用ポンプが減少し、工業用機械は9.7%減収となった一方、営業利益は3.6%増加した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「国内におきましては、洗浄機が増加いたしましたが、部品が減少いたしました。海外におきましても、北米向けの工業用ポンプは増加したものの、欧州向けが減少した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は1,152百万円(前年同四半期比4.3%減)、営業利益は151百万円(前年同四半期比24.2%減)となりました。」

    北米向け工業用ポンプは増加したが、欧州向けの減少などにより工業用機械は4.3%減収、営業利益は24.2%減少した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「工業用機械におきましては、国内におきましては、工業用ポンプが減少いたしました。海外におきましても、主に北米向けの工業用ポンプが減少した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は6,067百万円(前期比6.5%減)、営業利益は1,020百万円(前期比8.9%減)となりました。」

    北米向けを中心に工業用ポンプが減少し、工業用機械は通期で減収減益となった。
  19. FY2020-Q3増収・営業利益減少有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプが減少いたしました。海外におきましては、北米、欧州向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は4,425百万円(前年同四半期比2.2%増)、営業利益は773百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。」

    海外の北米・欧州向け工業用ポンプの増加により売上高は2.2%増加した一方、営業利益は9.8%減少した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプが減少いたしました。海外におきましては、主に欧州向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は2,855百万円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益は507百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。」

    国内の減少を上回る欧州向け工業用ポンプの増加により、工業用機械は増収増益となった。
  21. FY2020-Q1売上減少・営業利益横ばい有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプが減少いたしました。海外におきましても、欧州向けの工業用ポンプは増加したものの、北米向けが減少した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は1,204百万円(前年同四半期比5.9%減)、営業利益は199百万円(前年同四半期比0.0%増)となりました。」

    国内工業用ポンプと北米向け工業用ポンプが減少し、工業用機械の売上高は5.9%減となったが、営業利益は199百万円で前年同期比0.0%増となった。
  22. FY2019-Q3売上増・営業利益減継続有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプが減少しました。一方、海外におきましては、北米、欧州向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は4,331百万円(前年同四半期比4.0%増)、営業利益は856百万円(前年同四半期比5.8%減)となりました。」

    海外の北米・欧州向け工業用ポンプの増加により売上高は4.0%増となったが、営業利益は5.8%減少した。
  23. FY2019-Q2売上増・営業利益減有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプが減少いたしました。一方、海外におきましては、北米、欧州向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は2,775百万円(前年同四半期比8.6%増)、営業利益は481百万円(前年同四半期比20.5%減)となりました。」

    海外の北米・欧州向け工業用ポンプの増加により売上高は8.6%増となったが、営業利益は20.5%減少した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内におきましては、前年同期並みとなりましたが、海外におきましては、北米向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は1,279百万円(前年同四半期比14.3%増)、営業利益は199百万円(前年同四半期比19.3%減)となりました。」

    北米向け工業用ポンプの増加により、工業用機械の売上高は前年同期比14.3%増となった。一方、営業利益は19.3%減少した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「また海外におきましては、北米、欧州向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は6,313百万円(前期比17.1%増)、営業利益は1,302百万円(前期比32.9%増)となりました。」

    北米・欧州向け工業用ポンプの増加が通期でも確認され、工業用機械の売上高は17.1%増、営業利益は32.9%増となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプの売上が増加いたしました。海外におきましても、北米、欧州向けの工業用ポンプの売上が好調だった結果、国内外の工業用機械の売上高合計は4,162百万円(前年同四半期比13.1%増)、営業利益は909百万円(前年同四半期比38.4%増)となりました。」

    国内工業用ポンプの増加と北米・欧州向けの好調により、工業用機械の売上高は13.1%増、営業利益は38.4%増となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプの売上が増加いたしました。海外におきましても、北米、欧州向けの工業用ポンプが回復した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は2,556百万円(前年同四半期比9.8%増)、営業利益は605百万円(前年同四半期比47.4%増)となりました。」

    国内工業用ポンプの増加と北米・欧州向けの回復により、工業用機械の売上高は9.8%増、営業利益は47.4%増となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内におきましては、大型ポンプユニットが減少いたしましたが、海外におきまして、北米、欧州向けの工業用ポンプが回復した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は1,119百万円(前年同四半期比14.3%増)、営業利益は246百万円(前年同四半期比45.9%増)となりました。」

    北米・欧州向け工業用ポンプの回復により、工業用機械の売上高は14.3%増、営業利益は45.9%増となった。
  29. FY2017北米・欧州向け増加による売上高・営業利益増有価証券報告書

    「国内におきましては、前期並みとなりました。また海外におきましては、円安の影響もあり、北米、欧州向けを中心に工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は5,390百万円(前期比3.8%増)、営業利益は979百万円(前期比4.4%増)となりました。」

    前期まで減少していた海外工業用ポンプが北米・欧州向けを中心に増加し、売上高と営業利益がともに増加した。
  30. FY2017-Q3売上増・営業利益減有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプが減少いたしました。海外におきましては、欧州向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は3,679百万円(前年同四半期比2.1%増)、営業利益は657百万円(前年同四半期比11.9%減)となりました。」

    欧州向け工業用ポンプの増加などにより工業用機械の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益は11.9%減少した。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプが減少いたしました。海外におきましては、欧州向けの工業用ポンプが増加しましたが、国内の減少を補うまでには至らず、国内外の工業用機械の売上高合計は2,328百万円(前年同四半期比0.9%減)、営業利益は410百万円(前年同四半期比17.2%減)となりました。」

    欧州向け工業用ポンプは増加したものの、国内の減少を補えず、工業用機械の売上高は0.9%減、営業利益は17.2%減となった。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「国内におきましては、前期並みでしたが、海外におきましては、北米、欧州向けの工業用ポンプが減少した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は979百万円(前年同四半期比11.8%減)、営業利益は169百万円(前年同四半期比28.9%減)となりました。」

    国内は前期並みだった一方、北米・欧州向け工業用ポンプが減少し、工業用機械の売上高は11.8%減、営業利益は28.9%減となった。
  33. FY2016悪化有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプの増加などにより売上高は増加いたしました。また海外におきましては、円高の影響などにより、北米向けを中心に工業用ポンプが減少した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は5,194百万円(前期比8.9%減)、営業利益は938百万円(前期比22.9%減)となりました。」

    国内の工業用ポンプは増加した一方、北米向けを中心とする海外減少により、工業用機械の売上高・営業利益はいずれも減少した。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「国内におきましては、工業用ポンプなどが増加しましたが、海外におきましては、北米向けの工業用ポンプが減少した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は3,601百万円(前年同四半期比8.6%減)、営業利益は746百万円(前年同四半期比14.0%減)となりました。」

    国内増加に対して北米向け工業用ポンプが減少し、工業用機械の売上高・営業利益が減少した。
一緒に動いた変遷

「北米向け販売の減少」は、この変遷が動いた39回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1812101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米向け販売の減少18回
  3. 2売上高・利益の減少12回
  4. 3地域密着型の積極営業による国内販売の拡大10回
  5. 4高性能防除機を中心とした農林業用機械の拡大10回
  6. 5海外販路の開拓と販売拡大9回
  7. 6海外経済の減速と金融市場の不透明感8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸山製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
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