丸山製作所(6316)・リスク顕在化
政策保有株式の市場価格変動リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の株価変動リスク68社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
丸山製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行い、投資有価証券評価損101百万円を計上しております。」
政策保有株式等の市場価格変動リスクが、投資有価証券評価損101百万円として通期損益に実際に表れた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 47 102」
投資有価証券評価損は前年同期累計の47百万円から102百万円へ増加し、市場価格変動リスクが損益に表れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 36」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、当第2四半期累計期間の36百万円の評価損として実際の損益に表れた。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失は、投資有価証券評価損の計上などにより82百万円(前年同四半期は299百万円の損失)となりました。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当第1四半期に45百万円の投資有価証券評価損が計上された。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、投資有価証券は主として業務上の関係を有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握する体制としております。」
業務上の関係を有する投資有価証券について、市場価格変動リスクと定期的な時価把握による管理を記載している。