丸山製作所(6316)・リスク対処
サイバー攻撃・情報漏えい・システム障害
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-05-14。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク267社が書いているテーマ・逆風266社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの267件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処決算説明資料
「ITセキュリティリスク対策への取組み、サイバー攻撃への対応力強化」
サイバー攻撃・情報漏えいリスクへの対応を、ITセキュリティ対策と対応力強化として進めていることを記載した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当該リスクが発生した際は、策定している事業継続マネジメント(BCM)に従い、その要因・経緯を速やかに把握し適切な対処を実行する体制を構築するとともに、必要に応じて被害内容を開示することで、二次被害の最小化と信頼の回復に努めてまいります。」
サイバー攻撃・情報漏えい・システム障害リスクに対し、セキュリティ体制・教育、BCMに基づく対処、必要時の開示を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、自然災害や予期しないサイバー攻撃、又はコンピュータウイルスの侵入を原因とする不正アクセス等による情報漏えいや改ざん及びシステムの障害の発生、並びに従業員の故意又は過失により情報が流出、これらの情報が悪用された場合における損害賠償の責任等により、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、不正アクセス、情報漏えい・改ざん、システム障害、従業員による情報流出を情報セキュリティ上の新たなリスクとして独立記載した。