丸山製作所(6316)・施策前進
調達リスクとコンテナ物流混乱への対応
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-14。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル製品供給・物流ネットワークの構築29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「調達先の分散化やコスト削減策を通じて影響の低減に努めています」
原材料価格・物流市場の不安定化への対応として、調達先分散とコスト削減策を明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「タイ現地生産法人につきましては、引き続き省人化・自動化・現地調達率UPを推し進めトータルコストダウンに取り組むとともに、タイでの販売を強化してまいります。また、周辺国であるベトナムにつきましてもベトナム現地法人に販売部門を新たに設置し、新流通を開拓し販売を展開してまいります。」
タイでの省人化・自動化・現地調達率向上に加え、ベトナム販売部門の新設と新流通開拓を具体化した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「国内におきましては、経営継続補助金政策効果による販売増に対応するとともに、サプライチェーンにおける調達リスクを最小限に抑える活動をしてまいりました。海外におきましては、コロナ禍の影響による世界的なコンテナ物流の混乱に対応し、販売機会損失の回避に努めました。」
政策効果による販売増への対応と、調達リスクの抑制、世界的なコンテナ物流混乱への対応による販売機会損失回避を、新たな具体的施策として記載している。