日工(6306)・方針前進
人間尊重を経営指標とする姿勢
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権方針・人権デューデリジェンス211社が書いているテーマ・逆風1社・追い風209社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「日工グループは、2024年9月に「日工グループ人権基本方針」を制定いたしました。」
「人間尊重」の経営指標が、国際的な人権規範の尊重、差別・ハラスメントの禁止、人権デュー・ディリジェンス、救済・是正、サプライチェーンへの働きかけを含む正式な人権基本方針へ具体化されている。 - 2026-03-18前進決算説明資料
「当社として最も重視しているのは、人的資本への投資です。これは日工の事業の根幹を支えるものと位置付けており、人への投資を最優先で取り組んできました。」
人への投資を最優先とする姿勢に加え、外国人材の採用を積極化する取り組みが示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「そのためにも、自律的な人材の育成、社内外の多様な仲間とのつながりを生み出す仕組みづくり、新たな改革・挑戦に向けた協働を支援する仕組みづくりに取り組みます。」
「人間尊重」の姿勢が、人材育成、多様性、挑戦・協働の仕組みへ具体化され、女性管理職比率7%、女性比率22.5%、離職率3.0%などの2030年度目標も設定されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、「お客様第一主義」という経営理念に加え、「人間尊重」、「コーポレートガバナンス経営」、「株主の皆様への利益還元」、「メーカーとして強いものづくりへのこだわり」を経営指標とし」
「人間尊重」を経営指標の一つとして明示している。