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日立建機(6305)・施策達成

ディア・アンド・カンパニーとの合弁解消とOEM契約再編

FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY20222021: 120212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「また、2022年2月28日にこれらの株式の売却が完了し、事業再編等利益8,755百万円を計上しております。なお、前連結会計年度末において売却目的で保有する資産等に分類していた株式についても、当連結会計年度において譲渡を完了しております。」

    ディア アンド カンパニーとの合弁解消に伴うディア日立コンストラクションマシナリーCorp.及びディア日立建機ブラジルS.A.の株式売却が2022年2月28日に完了し、事業再編等利益8,755百万円を計上した。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度の連結財政状態計算書において、関連会社であるディア日立コンストラクションマシナリーCorp.とディア日立建機ブラジルS.A.への投資は持分法で会計処理されている投資に分類されておりましたが、当社が保有する全株式を譲渡する方針を決定し、合弁解消契約および株式譲渡契約を2021年8月19日付で締結したため、持分法による会計処理を中止し、売却目的で保有する資産等への振替を行っております。」

    ディア・アンド・カンパニーとの合弁解消・株式譲渡について、持分法適用投資から売却目的で保有する資産等への振替を実施した。株式譲渡の契約締結後、会計上の売却準備段階へ進んだことを記載している。
  3. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「8月に発表したディア アンド カンパニーとの合弁解消合意に伴い、協議期間中に暫定計上してきた米州向け売上の販売価格が決定したため、調整額111億円を当期の売上収益と各利益項目へ計上しております。 2021年8月19日付で相手方と合弁解消契約を締結し、上記契約の終了に合意しています。 2021年8月19日付で相手方とOEM供給契約を締結しています。」

    ディア・アンド・カンパニーとの合弁解消契約により従来の油圧ショベルOEM供給契約の終了に合意し、2022年3月1日から5年間の新たな油圧ショベル及び関連部品のOEM契約を締結した。合弁解消に伴い、米州向け販売価格の確定による調整額111億円を売上収益・利益項目に計上し、関連会社株式は売却目的で保有する資産等へ振り替えた。
一緒に動いた変遷

「ConSiteと部品・サービス事業のグローバル拡大」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ConSiteと部品・サービス事業のグローバル拡大2回
  3. 2建設機械・マイニング機械需要の変動リスク2回
  4. 3グローバル研究開発体制と開発マーケティングの強化2回
  5. 4海外売上と円高による為替変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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