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日立建機(6305)・施策実績引用

Bradken社買収によるマイニング部品・サービス事業の補完強化

FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY20202016: 12017: 420172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022実績引用有価証券報告書

    「また、買収したH-E Parts International LLC及びその子会社と、Bradken Pty Limited及びその子会社ではマイニング設備関連の部品サービス等を推進するソリューション事業を強化しています。Bradken Pty Limited及びその子会社では、当連結会計年度から日立建機のダンプトラック用の純正荷台の製作を始め、更にグループの協業を深化させてきました。」

    Bradken買収後のグループ協業を、日立建機向けダンプトラック用純正荷台の製作開始という実績として再確認した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「また、買収したH-E Parts International LLC及びその子会社と、Bradken Pty Limited及びその子会社ではマイニング設備関連の部品サービス等を推進するソリューション事業を強化しています。Bradken Pty Limited及びその子会社では、当連結会計年度から日立建機のダンプトラック用の純正荷台の製作を始め、更にグループの協業を深化させてきました。」

    Bradken買収後の協業を、日立建機のダンプトラック用純正荷台の製作開始という具体的なグループ内連携へ進展させた。
  3. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「また、従来からの部品サービス事業に加え、2016年度に連結子会社化したH-E Parts International LLC及びその子会社、Bradken Pty Limited及びその子会社のマイニング設備及び機械のアフターセールスにおける部品サービス事業強化の取り組み、Acme Business Holdco, LLCを通じた北米レンタル事業への参入など、新車販売以外での収益拡大を図るべくバリューチェーン(新車販売以外の事業である部品サービス、ソリューションビジネス、レンタル等の事業)の深化を推進中です。」

    Bradken社の2016年度の連結子会社化を、マイニング設備・機械のアフターセールスにおける部品サービス事業強化の実績・基盤として引き続き引用している。
  4. FY2018実績引用有価証券報告書

    「特に中国をはじめとする建設機械の販売増加と、H-E Parts International LLC及びその子会社とBradken Limited及びその子会社の連結子会社化による売上収益増加の結果、前連結会計年度比127%の9,591億5千3百万円となりました。」

    Bradken社の連結子会社化が、H-E Parts社とともに当年度の売上収益増加要因として実績面で引用されている。
  5. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「特に中国をはじめとする建設機械の販売増加と、H-E Parts International LLC及びその子会社、Bradken Limited及びその子会社の連結子会社化による売上収益増加の結果、前年同期比135%の6,839億2百万円となりました。」

    Bradken社およびH-E Parts社の連結子会社化が、建設機械販売の増加とともに売上収益増加の要因として引き続き実績面で引用されている。
  6. FY2018-Q2実績引用有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益については、前年度に実施した日立住友重機械建機クレーン株式会社の持分法適用会社化による影響があるものの、特に中国をはじめとする建設機械の販売増加と、H-E Parts International LLC及びその子会社、Bradken Limited及びその子会社の連結子会社化による売上収益増加の結果、前年同期比132%の4,402億7千6百万円となりました。」

    Bradken社の連結子会社化が、H-E Parts社とともに売上収益増加の要因として引き続き実績面で引用された。
  7. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「特に中国をはじめとする建設機械の販売増加と、H-E Parts International LLC及びその子会社とBradken Limited及びその子会社の連結子会社化による売上収益増加の結果、前年同期比131%の2,114億9千9百万円となりました。」

    Bradken社の連結子会社化が、H-E Parts社とともに売上収益増加の要因として実績面で引用された。
  8. FY2017達成有価証券報告書

    「本公開買付けに対するBradken社の株主による応募の結果、2017年3月20日付でBradken社は提出会社の連結子会社となりました。」

    Bradken社の公開買付けによる連結子会社化が2017年3月20日に実現した。提出日現在では少数株主の株式取得手続きと上場廃止も完了している。
  9. FY2017-Q3公開買付け期間延長有価証券報告書

    「2017年2月10日までを予定しておりました買付期間を、2017年2月24日まで延長することを決定しました。本公開買付けにおける買付条件は、延長された買付期間において変更はありません。また、提出会社としましては、本公開買付けにおける買付価格Bradken社普通株式1株当たり3.25豪ドルは最終的な価格と考えており、現時点でこれを引き上げる意図は有していません。」

    Bradken社公開買付けの期間を2017年2月24日まで延長した。買付条件と1株3.25豪ドルの価格は変更しないとしている。
  10. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「Bradken社の買収は、当連結グループマイニング事業の部品サ―ビスビジネスとの補完強化となり、一層の事業収益安定性の向上が期待できることに加え、グローバルネットワークの相互活用により更なる収益性の向上を実現できるものと考え、本公開買付けを行うことを決定しました。」

    2016年10月3日に買収を決定し、11月1日から公開買付けを開始した。Bradken社株式の50%超100%以下を、1株3.25豪ドル、総額約689百万豪ドルで取得する計画で、マイニング部品・サービス事業との補完、収益安定性向上、グローバルネットワーク相互活用を狙いとしている。
一緒に動いた変遷

「マイニング事業とホイールローダ事業の強化」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1マイニング事業とホイールローダ事業の強化2回
  3. 2低炭素・省エネルギー・建設機械の電動化2回
  4. 3建設現場・鉱山の安全性と生産性を高めるICT・自律運転2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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