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住友重機械工業(6302)・施策前進

CFBボイラ事業の取得による高度技術・全世界展開

FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2022-Q1悪化FY20222017: 220172018: 320182019: 220192020: 020202021: 120212022: 220222023: 020232024: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「循環流動層(CFB)ボイラのプラント運用支援として、データ収集・解析、運転アドバイスや最適化を図れる「IZANA」を開発し、客先での運用を開始しました。」

    CFBボイラ事業の取得で得た技術・ノウハウを基礎とする運用支援AI「IZANA」について、開発段階から客先での運用開始段階へ進んだ。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「のれんは、当社の連結子会社であるSumitomo SHI FW Energie B.V.において、世界的な脱炭素の動きが加速したことにより、主力事業である固体燃料焚ボイラ市場が大幅に縮小し、想定していた超過収益力の実現が困難になったことから、Leifeld Metal Spinning GmbHにおいて、買収時に想定していた超過収益力の実現が困難になったことから、減損損失を認識するものであります。」

    CFBボイラ事業の取得を通じた高度技術・全世界展開の取組みについて、脱炭素の加速による固体燃料焚ボイラ市場の縮小と、買収時に想定した超過収益力の実現困難化が生じ、のれん等の減損損失に至った。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「IZANAは、当社が保有するCFBボイラを用いた発電設備のノウハウをベースにしたAI(機械学習モデル)です。IZANAは、お客様のプラントの運転データを常時蓄積・診断を行い、不具合の予防や安定運用に関わるアドバイスを提供するとともに、設備の点検・保守にも貢献することができる画期的なシステムです。」

    CFBボイラ事業の取得で得た技術・ノウハウを、顧客プラントの運転データ診断や予防保全を行うAIシステムへ展開した。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「エネルギープラント事業は、前年に欧州でバイオマス発電設備の大型案件を受注していたことなどから当期の受注は減少し、主に国内で受注残があったことから売上、営業利益はともに増加しました。」

    CFBボイラ事業を担う子会社を含むエネルギープラント事業について、前年の欧州大型案件の反動で受注は減少した一方、国内の受注残により売上・営業利益が増加したことを再確認している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「エネルギープラント事業は、国内バイオマス発電設備案件の増加や前期に子会社としたSumitomo SHI FW Energie B.V.の寄与もあり受注、売上ともに増加しました。」

    CFBボイラ事業を担うSumitomo SHI FW Energie B.V.の買収後の寄与を、エネルギープラント事業の受注・売上増加要因として再確認している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「エネルギープラント事業につきましては、バイオマス発電設備の受注は前年同期に比べ減少したものの前年に買収したSumitomo SHI FW Energie B.V.の寄与もあり、受注、売上ともに前年同期に比べ増加しました。」

    CFBボイラ事業を担うSumitomo SHI FW Energie B.V.の買収後の寄与を、エネルギープラント事業の受注・売上増加要因として再確認している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「エネルギープラント事業につきましては、バイオマス発電設備の受注は前年同期に比べ減少したもののSumitomo SHI FW Energie B.V.を連結子会社化したことから、受注、売上ともに前年同期に比べ増加しました。」

    CFBボイラ事業を担うSumitomo SHI FW Energie B.V.の連結子会社化後も、同社を含むエネルギープラント事業の受注・売上増加要因として記載している。新たな取得手続きの進展はない。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「エネルギープラント事業につきましては、バイオマス発電設備の受注の増加やSumitomo SHI FW Energie B.V.を連結子会社化したことから、受注、売上ともに前年同期に比べ増加しました。」

    CFBボイラ事業の取得・子会社化後も、同社を含むエネルギープラント事業の受注・売上増加要因として記載している。新たな取得手続きの進展はない。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、環境・プラント部門のエネルギープラント事業において、平成29年6月26日に公表のとおり、エイメックフォスターウィラー社(Amec Foster Wheeler plc. 本社:英国、以下、AFW)の循環流動層(CFB)ボイラ事業取得のためFW エナジー社(FW Energie B.V. 本社:オランダ、以下、FW)の株式取得が6月23日(現地時間・オランダ)に完了し、FWを子会社化しました。AFWの保有するCFBボイラ事業の技術及びノウハウを取得することで、より高度な技術の提供、並びに全世界での事業展開が可能となりました。」

    CFBボイラ事業の株式取得・子会社化完了と、技術・ノウハウの取得による高度技術提供・全世界展開可能化を再掲している。新たな取得手続きの進展は記載されていない。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「エイメックフォスターウィラー社(Amec Foster Wheeler plc. 本社:英国、以下、AFW)の循環流動層(CFB)ボイラ事業取得のためFW エナジー社(FW Energie B.V. 本社:オランダ、以下、FW)の株式取得が6月23日(現地時間・オランダ)に完了し、FWを子会社化しました。AFWの保有するCFBボイラ事業の技術及びノウハウを取得することで、より高度な技術の提供、並びに全世界での事業展開が可能となりました。」

    CFBボイラ事業の株式取得・子会社化完了と、技術・ノウハウの取得による全世界展開可能化を再掲している。
  11. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社がAFW の保有するCFB ボイラ事業の技術及びノウハウを取得することで、より高度な技術の提供、並びに全世界での事業展開が可能となるためであります。」

    平成29年6月23日にFW Energie B.V.の株式取得を完了し、議決権比率100.0%で子会社化した。取得対価は219億24百万円で、CFBボイラ事業の技術・ノウハウを取り込み、全世界での事業展開を可能にする施策として初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「高収益への反転」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1高収益への反転2回
  3. 2安定配当と継続的増配による株主還元2回
  4. 3安全衛生管理力の強化と労働災害撲滅2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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