日本エアーテック(6291)・方針達成
営業利益・経常利益を重要な経営指標とする方針
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
9記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「その結果、当期のROEは目標値の7%以上を上回る7.8%となりました。今後とも本水準を維持してまいります。」
2028年12月期に向けたROE7%以上の目標について、2025年度のROEは7.8%となり、目標値を上回ったと記載している。 - 2026-03-06実績引用株主総会
「その結果としてROE7%以上とすることを目標としております。」
中期経営計画及び資本コスト・株価を意識した経営におけるROE目標を再掲し、2025年度の業績結果も記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「収益面におきましては、売上高の増加に伴う営業利益増加及び海外受取配当金の計上による各利益が増加し、いずれも計画値を上回っております。」
営業利益を含む各利益について、売上高の増加と海外受取配当金の計上を背景に増加し、計画値を上回ったと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ROE、PER双方を改善することによりPBRの向上を目指し、中期経営計画(最終年度 2028年12月期)を推進し、その結果としてROE7%以上とすることを目標としております。」
2028年12月期を最終年度とする中期経営計画について、ROE・PERの改善によるPBR向上とROE7%以上の目標を具体化した。2024年度のROEは8.0%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2028年12月期の「売上高」の目標180億円に対する、「営業利益」については14億円(売上高比7.8%)以上を目標とし、「経常利益」については18億円(売上高比10.0%)以上を目標としております。さらに、2024年末までにROEの目標値を定め公表する予定です。」
営業利益・経常利益を重要指標とする従来方針に加え、2028年12月期の売上高180億円、営業利益14億円以上、経常利益18億円以上、売上高比率7.8%・10.0%の目標を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「営業利益」及び「経常利益」を重要な経営指標として位置づけております。」
営業利益及び経常利益を重要な経営指標とする方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「営業利益」及び「経常利益」を重要な経営指標として位置づけております。」
営業利益と経常利益を重要な経営指標とする方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「営業利益」及び「経常利益」を重要な経営指標として位置づけております。」
営業利益と経常利益を重要な経営指標とする方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「営業利益」及び「経常利益」を重要な経営指標として位置づけております。」
営業利益と経常利益を重要な経営指標として位置づける方針を初めて明示している。