TCFD提言に基づく気候関連財務情報開示とGHG排出量算定
FY2022-Q2に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-12。
- 2026-08-12前進決算
「伊勢崎工場における太陽光発電・蓄電池設備の導入を本年4月に完了いたしました。引き続き、赤城スマートファクトリー第二工場への導入を進め、CO₂排出量の削減に努めてまいります。」
気候変動・脱炭素対応について、既存設備の導入完了から新工場への展開継続へ進捗を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、脱炭素化への取組みとして伊勢崎工場における太陽光発電・蓄電池設備の導入を本年4月に完了いたしました。引き続き、赤城スマートファクトリー第二工場への導入を進め、CO₂排出量の削減に努めてまいります。」
太陽光発電・蓄電池設備について、伊勢崎工場での導入完了という具体的な進捗を示し、赤城スマートファクトリー第二工場への展開を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その後、2025年度にはフィルターユニット2機種のカーボンフットプリントを算定し対外発表しております。」
エアーシャワーに続き、2025年度にはフィルターユニット2機種のカーボンフットプリントを算定し、対外発表した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに、カーボンニュートラルへの追加対応として、太陽光発電・蓄電池設備(取得額31百万円)を2025年1月に設置・稼働いたしました。」
気候変動・脱炭素対応として、取得額31百万円の太陽光発電・蓄電池設備を2025年1月に設置し、稼働を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「GHG排出量の算定をより精緻なものとするための取組みを進めており、2024年には排出量算出方法の見直しを行いました。今後、2025年末に向けてGHG排出量削減に関する指標と目標を設定する予定です。」
2024年にGHG排出量算出方法を見直し、2025年末に向けて排出削減の指標・目標を設定する計画を示した。エアーシャワーのカーボンフットプリントも2024年4月に対外発表した。 - FY2024-H1達成有価証券報告書
「越谷工場 (埼玉県越谷市) 太陽光発電・蓄電池設備の設置 25 2024年6月」
Q1に決定した越谷工場への太陽光発電・蓄電池設備について、25百万円の設備を2024年6月に設置完了し、カーボンニュートラルへの追加対応として稼働させた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、越谷工場へ太陽光発電・蓄電池設備を2024年8月までに設置することを決定いたしました。本設備に要する金額は、25百万円を見込んでおります。」
越谷工場への太陽光発電・蓄電池設備について、2024年8月までの設置、25百万円の投資見込額を決定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「今後、GHG排出量の算定をより精緻なものとするための取組を進めるとともに、この結果に基づき、2024年にはGHG排出量削減に関する指標と目標を設定する予定です。自社における活動においては、Scope1・2のネットゼロを目指し再生可能エネルギーの導入等を推進しております。」
TCFD準拠開示後、Scope1・2・3の算定を開始し、Scope1・2のネットゼロ、再生可能エネルギー導入、2024年の排出削減指標・目標設定へ取組みを進めている。2022年度排出量としてScope1 297t-CO2、Scope2 784t-CO2、Scope3 279,086t-CO2を開示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社の脱炭素社会実現への総合的な取組みにつきましては、サステナビリティ委員会にて「TCFD提言」に基づいた気候関連財務情報を2023年2月14日に開示しておりますが、今後、GHG 排出量の算定をより精緻なものとするための取組を進めており、GHG 排出量削減に関する指標と目標を設定する予定です。」
TCFD提言に基づく気候関連財務情報の開示後、GHG排出量算定の精緻化と、排出量削減に関する指標・目標の設定へ取組みを進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2023年2月にはTCFD提言への賛同を表明し、TCFD提言に準拠した気候関連財務情報開示を行いました。」
前回記載のサステナビリティ委員会設置、シナリオ作成、スコープ1・2算定及びスコープ3算定検討から進み、TCFD提言への賛同表明と準拠開示を実施した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「「TCFD提言」に基づいた気候関連財務情報として開示するためにサステナビリティ委員会を設置し、シナリオ作成及びサプライチェーンを含めたGHGプロトコルに基づいたスコープ1、スコープ2の算出を集計済であり、スコープ3排出量の算定の検討を行っております。」
サステナビリティ委員会の設置、気候シナリオ作成、スコープ1・2の算定集計、スコープ3算定の検討を行う具体的な気候関連情報開示の施策を記載している。