Komori
日本エアーテック(6291)・施策再定義

クリーン関連分野以外の新製品による市場拡大とブランド確立

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2022-Q3。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2018再掲FY2019再定義FY2021 – FY2022-Q32018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 32022
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クリーン関連以外の新製品開発による市場拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「再生エネルギーの利用に着目した「スマートクリーンルーム」は、太陽光パネルとクリーンルームをワンストップで施工し顧客の省エネルギーに寄与する新しい取組みです。」

    クリーンルームと太陽光パネルをワンストップで施工するスマートクリーンルームを、省エネルギーに寄与する新しい取組みとして示している。
  2. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「国内においては感染症対策製品の受注が大幅に減少したものの、老人福祉施設等新分野への拡販を行っております。」

    新市場進出の具体的対象として、老人福祉施設等への拡販を明示している。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「方針4は、新市場進出への積極的な取組みであります。クリーンエアーシステム(空気清浄化)を必要とする市場が拡大中であり、成長のために新市場を切り開いてまいります。」

    クリーンエアーシステムを基盤とする新製品開発から、空気清浄化を必要とする新市場への進出を中長期方針として明示する形へ変化している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「市場の要求を取り込み、クリーンエアーシステムを基に新製品を開発、販売することで、市場の拡大及び当社ブランドの確立を目指しております。」

    クリーンエアーシステムを基盤とする新製品の開発・販売による市場拡大とブランド確立を継続している。
  5. FY2018再定義有価証券報告書

    「市場の要求を取り込み、クリーンエアーシステムを基に新製品を開発、販売することで、市場の拡大及び当社ブランドの確立を目指しております。」

    従来の「クリーンエアーシステムにこだわらない新製品」から、クリーンエアーシステムを基盤とする新製品の開発・販売という表現へ変化している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「他方、市場のニーズを取り込み、クリーンエアーシステムにこだわらない新製品を開発、販売することで、市場の拡大及び当社ブランドの確立を目指しております。」

    クリーンエアーシステムに限定しない新製品の開発・販売を、市場拡大とブランド確立の手段として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「英国のEU離脱・アジア経済減速・円高による事業環境の不透明化」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1英国のEU離脱・アジア経済減速・円高による事業環境の不透明化4回
  3. 2電子・バイオロジカル分野の設備投資需要4回
  4. 3クリーンルーム減少と他製品増加による売上増4回
  5. 4電子工業・バイオロジカル分野の設備投資動向への依存4回
  6. 5支払手形・買掛金および短期借入金の増加3回
  7. 6為替差損の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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