技研製作所(6289)・方針再掲
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式の検証・縮減
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、取引先との安定的な協力関係の維持・強化の観点において、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると判断される場合に、その取引先の株式を保有いたします。」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化と保有意義の検証、合理性がない場合の売却・縮減方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、取引先との安定的な協力関係の維持・強化の観点において、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると判断される場合に、その企業の株式を保有いたします。」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化、経済合理性・将来見通しの検証、合理性がない場合の売却・縮減という方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 非上場株式以外の株式 1」
政策保有株式について、保有意義・経済合理性の検証方針を維持する中、当事業年度に非上場株式1銘柄、上場株式1銘柄の減少を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取引先との安定的な協力関係の維持・強化の観点において、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると判断される場合に、その企業の株式を保有いたします。また、これらの株式については、その中長期的な経済合理性や将来の見通し等を踏まえてその保有意義を検証し、取締役会にて確認しております。そのうえで、保有の適切性・合理性が認められない場合には売却あるいは縮減をいたします。」
取引先との協力関係の維持・強化を目的とする株式保有方針、取締役会による保有意義の検証、合理性が認められない場合の売却・縮減方針を初めて明示している。