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サトー(6287)・目標後退

ARGOXののれん償却後の通期営業黒字化

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1悪化FY2017-Q2再掲FY2017-Q32016: 220162017: 22017
同じテーマの他社
主要子会社の営業黒字化12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社

サトーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017後退有価証券報告書

    「ARGOX社は市場環境の悪化や新製品投入が遅れたことにより減収減益となりました。現在、新たな成長市場の開拓、新製品の投入により業績の回復を目指しております。」

    従来の「のれん償却後で下期営業黒字化」という具体的な目標・期限は今回明記されず、新市場開拓と新製品投入による業績回復という表現に弱まっている。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ARGOX社は市場環境の悪化や新製品投入が遅れたことにより計画未達となりました。現在新たな成長市場の開拓のために営業体制を抜本的に見直し、併せて新製品の投入により、のれん償却後で下期営業黒字化を目指しております。」

    市場環境悪化と新製品投入遅延による計画未達を受け、営業体制の見直しと新製品投入を通じた下期営業黒字化を引き続き目指している。
  3. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「ARGOX社は市場環境の悪化や新製品投入が遅れたことにより計画未達となりました。現在新たな成長市場の開拓のために営業体制を抜本的に見直し、併せて新製品の投入により、のれん償却後で下期営業黒字化を目指しております。」

    市場環境悪化と新製品投入遅延により計画未達となり、営業体制の見直しと新製品投入を通じた下期営業黒字化を目指している。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「またARGOX社は現在営業力の強化、新製品の投入、販売施策の抜本的なてこ入れを行っており、のれん償却後で通期営業黒字化を目指しております。」

    ARGOX社について、営業力強化、新製品投入、販売施策の抜本的なてこ入れを手段として、のれん償却後の通期営業黒字化を目標にしている。
一緒に動いた変遷

「顧客志向のイノベーションによる新たな中核事業の創出」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1顧客志向のイノベーションによる新たな中核事業の創出2回
  3. 2海外事業に伴う政治・経済・規制・社会混乱リスク2回
  4. 3為替変動による競争力・収益性への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サトーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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