Komori
靜甲(6286)・リスク顕在化

特定仕入先への依存

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

15記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2019-Q1 – FY2019-Q3再定義FY2020 – FY20212016: 120162017: 120172018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存99社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社

靜甲がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「スバル新車販売は、期初に発生したメーカーの出荷遅延の影響を挽回できず、納車・販売が伸び悩んだ」

    特定仕入先・自動車メーカーへの依存に関する供給リスクが、期初のメーカー出荷遅延を通じて新車の納車・販売の伸び悩みとして実際に表れている。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「スバル新車販売は、新型車クロストレックが牽引し、登録車の販売台数は堅調に推移したものの、OEM車種の出荷停止の影響を受けたことにより新車販売台数が減少し、前年同期の実績を下回りました。」

    特定仕入先・自動車メーカーに起因するOEM車種の出荷停止が新車販売台数の減少として実際に影響した。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「なお、一部の車種で発生していた車両供給に関しては徐々に解消傾向にあります。」

    主要自動車メーカー等からの車両供給制約について、一部車種では徐々に解消傾向にあると記載している。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「ただし、他メーカーと同様、新車の供給遅延は解消されず、先行き不透明な状況が続いております。」

    主要仕入先・自動車メーカーに関する供給遅延が解消されず、新車販売の先行き不透明要因として継続している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「電機機器事業においては主に三菱電機株式会社及び倉敷化工株式会社から、また、車両関係事業においては主に株式会社SUBARU、ボルボ・カー・ジャパン株式会社、ポルシェジャパン株式会社、BYD Auto Japan株式会社及び住友ゴム工業株式会社から商品の供給を受けております。」

    特定仕入先への依存リスクを継続しつつ、車両関係事業の主要仕入先としてBYD Auto Japan株式会社を新たに明示している。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「新車販売は、メーカーによるエンジン不具合に伴う出荷停止や新型EV車両のリコールもあり、第1四半期連結会計期間は苦戦しましたが、出荷が再開された第2四半期連結会計期間以降は回復基調にありました。」

    主要仕入先・自動車メーカーに起因するエンジン不具合や新型EV車両のリコールが新車販売に実際に影響した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「電機機器事業においては主に三菱電機株式会社及び倉敷化工株式会社から、また、車両関係事業においては主に株式会社SUBARU、ボルボ・カー・ジャパン株式会社、ポルシェジャパン株式会社及び住友ゴム工業株式会社から商品の供給を受けております。」

    三菱電機・倉敷化工、SUBARU等の特定仕入先への依存と、供給・商品戦略変更による業績影響リスクを継続して開示している。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「電機機器事業においては主に三菱電機株式会社から、また、車両関係事業においては主に株式会社SUBARU、ボルボ・カー・ジャパン株式会社、ポルシェジャパン株式会社、倉敷化工株式会社及び住友ゴム工業株式会社から商品の供給を受けております。」

    特定仕入先への依存を継続して開示しつつ、車両関係事業の仕入先として倉敷化工株式会社を新たに明示している。
  9. FY2020再定義有価証券報告書

    「電機機器事業においては主に三菱電機株式会社から、また、車両関係事業においては主に株式会社SUBARU、ボルボ・カー・ジャパン株式会社、ポルシェジャパン株式会社及び住友ゴム工業株式会社から商品の供給を受けております。」

    特定仕入先への依存リスクを継続しつつ、車両関係事業の仕入先としてボルボ・カー・ジャパン株式会社およびポルシェジャパン株式会社を明示している。
  10. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「車両関係事業では主に新車販売において株式会社SUBARUの新型車発売の端境期であったこと、また、完成検査等に関わる不適切事案などが発表された影響もあり、前年同期の実績を下回りました。」

    特定仕入先である株式会社SUBARUに関する完成検査等の不適切事案が、新車販売の前年同期割れとして引き続き業績に影響している。
  11. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「新車販売は、株式会社SUBARUの新型車発売の端境期であったこと、また、完成検査等に関わる不適切事案が発表されるなどの影響もあり、販売台数が減少し、前年同期の実績を下回りました。」

    特定仕入先である株式会社SUBARUの完成検査等に関わる不適切事案が、新車販売台数の減少として引き続き実際の業績に影響している。
  12. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、株式会社SUBARUから完成検査等に関わる不適切事案が発表されるなどの影響もあり、新車販売は前年同期の実績を下回りました。」

    特定仕入先である株式会社SUBARUに関する完成検査等の不適切事案が新車販売に影響したと記載され、仕入先依存に関する影響が実際に表れている。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「電機機器事業においては主に三菱電機株式会社から、また、車両関係事業においては主に株式会社SUBARU及び住友ゴム工業株式会社から商品の供給を受けております。」

    特定仕入先の商品供給、商品戦略および競争力への依存リスクを継続して開示している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「電機機器事業においては主に三菱電機株式会社から、また、車両関係事業においては主に株式会社SUBARU及び住友ゴム工業株式会社から商品の供給を受けております。」

    主要仕入先への依存を継続して開示している。富士重工業株式会社は平成29年4月1日より株式会社SUBARUへ社名変更された。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「電機機器事業においては主に三菱電機株式会社から、また、車両関係事業においては主に富士重工業株式会社及び住友ゴム工業株式会社から商品の供給を受けております。」

    主要仕入先の商品供給、商品戦略、競争力に関する依存リスク。
一緒に動いた変遷

「納入先の海外生産移行による冷間鍛造需要減少」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1納入先の海外生産移行による冷間鍛造需要減少4回
  3. 2車両関係事業の顧客基盤・店舗・サービス強化3回
  4. 3ロシアによるウクライナ侵攻・原油原材料価格高騰による経済不透明性3回
  5. 4受注生産に伴う受注減少リスク3回
  6. 5新興国景気減速・英国EU離脱による市場・為替変動3回
  7. 6冷間鍛造事業の新規開拓・高精度化・原価低減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
靜甲の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特定仕入先への依存|靜甲(6286)の変遷 | Komori