オイレス工業(6282)・施策前進
TCFD提言に基づく気候変動リスク・機会のシナリオ分析
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「主な気候変動関連のリスクとして、気候変動問題に対応する製品の開発・強化が進まない場合の収益機会の喪失、自社CO₂排出量削減が不十分な場合、顧客や株主などからの信認を失う可能性、未曽有の自然災害(特に風水害)の発生による、グループ生産活動への影響を識別しております。主な機会として気候変動問題の解決に貢献する製品・技術の提供に伴う企業価値の向上、企業としての環境対応が評価されることによるステークホルダーからの信認獲得などを識別しております。」
TCFDに基づく2℃・4℃シナリオ分析を踏まえ、気候変動関連のリスクと機会を収益機会、信認、生産活動及び製品・技術提供の観点から具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2023年9月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD。現在、ISSBが承継)への賛同を表明いたしました。TCFD提言に沿った情報開示を進め、ステークホルダーの皆さまとの信頼関係の強化に繋げてまいります。」
TCFDへの賛同表明と提言に沿った情報開示を開始し、気候変動リスク・機会への対応を進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動がもたらす「リスク」と「機会」を特定しております。移行リスクについては2℃シナリオ、物理的リスクについては4℃シナリオを用いて分析しております。」
TCFD提言を踏まえ、気候変動のリスク・機会を特定し、移行リスクは2℃、物理的リスクは4℃のシナリオで分析する取り組みを初めて記載している。