オイレス工業(6282)・施策前進
政策保有株式の合理性検証と保有意義の乏しい銘柄の縮減
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「上記の方針を踏まえ、2025年12月開催の取締役会において政策保有株式の検証をおこない、一部銘柄の縮減について決定し、順次売却の手続きを進めております。」
2025年12月の取締役会で政策保有株式を検証し、2銘柄を1,827百万円で売却する一方、関係強化を目的に1銘柄を500百万円で追加取得している。 - FY2025前進有価証券報告書
「上記の方針を踏まえ、2024年12月開催の取締役会において政策保有株式の検証をおこない、一部銘柄の縮減について決定し、順次売却の手続きを進めております。」
2024年12月の取締役会で政策保有株式を検証し、当年度に上場株式1銘柄を1,244百万円で売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「上記の方針を踏まえ、2023年11月開催の取締役会において政策保有株式の検証をおこない、一部銘柄の縮減について決定し、順次売却の手続きを進めております。」
2023年11月の取締役会で政策保有株式を検証し、一部銘柄の縮減を決定して売却手続きを進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「上記の方針を踏まえ、2022年11月開催の取締役会において政策保有株式の検証をおこない、一部銘柄の縮減について決定し、順次売却の手続きを進めております。」
2022年11月の取締役会で政策保有株式を検証し、一部銘柄の縮減を決定した。通期では上場株式2銘柄を254百万円で売却している。 - FY2022前進有価証券報告書
「上記の方針を踏まえ、2021年11月開催の取締役会において政策保有株式の検証をおこない、一部銘柄の縮減について決定し、順次売却の手続きを進めております。」
2021年11月の取締役会で政策保有株式を検証し、一部銘柄の縮減を決定して売却手続きを進めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「上記の方針を踏まえ、2018年11月開催の取締役会において当時保有していた政策保有株式全銘柄の検証をおこないました。定性的・定量的な保有合理性を総合的に検証し、保有意義が十分に認められない銘柄については、政策保有の解消に向けて手続きを進めることとし、2019年3月末時点では一部の銘柄については売却を完了しました。」
政策保有株式を取締役会で個別検証し、保有意義が十分でない銘柄の解消手続きと一部売却の完了を初めて記載している。