Komori
オイレス工業(6282)・方針前進

従業員が変革に挑戦できる環境づくり

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。

13記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019前進FY2021-Q1再定義FY2022前進FY2024 – FY20252016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
組織風土改革・従業員エンゲージメント向上29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年10月には、従業員意識調査(年1回)も開始し、従業員エンゲージメントの推移や施策の効果を測定していくことで、実効性の高い施策を実行してまいります。」

    人的資本施策の効果測定に向け、2024年10月から年1回の従業員意識調査を開始した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「人的資本対応の強化 人材は「人的資本」であり、企業価値創出の中核は人的資本にあります。企業価値向上を実現する人材戦略を経営戦略と連動して推進します。」

    従業員の変革環境づくりが、人的資本を中核とする人材戦略、ダイバーシティ、健康経営及び働き方改革へ具体化されている。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「・社員の多様性を尊重し、会社とともに成長できる環境、風土をつくる」

    従業員が変革に挑戦できる環境づくりという従来方針が、多様性の尊重と会社とともに成長できる環境・風土の整備として再整理されている。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業活動においては新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言などにより大きな制約を受ける中、テレワークなど新しいワークスタイルも取り入れながら次の柱となる製品の積極的な展開を推進してまいりました」

    従業員が変革に挑戦できる環境づくりに関連して、緊急事態宣言下でテレワークなど新しいワークスタイルを取り入れた。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、事業の継続的な発展には人材の確保と育成が不可欠な課題であり、全社をあげて取組んでまいります。」

    事業継続に必要な人材の確保・育成を全社的課題として継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、事業の継続的な発展には人材の確保と育成が不可欠な課題であり、全社をあげて取組んでまいります。」

    事業継続のための人材確保・育成を全社的課題として継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「なお、事業の継続的な発展には人材の確保と成長が不可欠な課題であり、特にグローバル化に対応できる人材の育成は早急に対処すべきものと考え、全社をあげて取組んでまいります。」

    従業員が成長・変革に取り組める環境という従来方針に加え、グローバル化に対応できる人材育成を課題として継続している。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、企業が成長していくには、従業員ひとり一人が熱意を持って変革に挑戦し続ける力が必要であり、そのような力を発揮できる環境作りに積極的に取組んでまいります。」

    従業員が変革に挑戦できる環境づくりを継続している。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、企業が成長していくには、従業員ひとり一人が熱意を持って変革に挑戦し続ける力が必要であり、そのような力を発揮できる環境作りに積極的に取組んでまいります。」

    従業員が変革に挑戦できる環境づくりを継続している。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「企業が成長していくには、従業員ひとり一人が熱意を持って変革に挑戦し続ける力が必要であり、そのような力を発揮できる環境作りに積極的に取組んでまいります。」

    従業員の変革への挑戦と、それを可能にする環境づくりを成長要件としている。
一緒に動いた変遷

「顧客密着型営業と費用投入効率化による建築機器事業の収益確保」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客密着型営業と費用投入効率化による建築機器事業の収益確保3回
  3. 2既存橋梁のメンテナンスとインフラ・生産設備向け事業への展開2回
  4. 3構造機器事業の収益性低下と減損損失2回
  5. 4株主利益の増進と資本効率向上を目的とする自己株式取得2回
  6. 5公共事業投資予算と執行時期による構造機器事業への影響2回
  7. 6CSR活動による環境・社会・経済面の企業価値向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オイレス工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
従業員が変革に挑戦できる環境づくり|オイレス工業(6282)の変遷 | Komori