品質不適合による事故・リコール・顧客生産停止
FY2017に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当企業グループは、あらゆる顧客・市場の要求に適合する品質保証体制とするために国内外各社の事業において、国際品質マネジメント規格(ISO9001又はIATF16949)を取得しています。」
ISO9001又はIATF16949、デザインレビュー等による品質保証体制と、品質不適合リスクを継続して記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当企業グループは、あらゆる顧客・市場の要求に適合する品質保証体制とするために国内外各社の事業において、国際品質マネジメント規格(ISO9001又はIATF16949)を取得しています。」
品質不適合リスクへの対応として、ISO9001又はIATF16949の取得、デザインレビュー及び製造物責任保険を含む品質保証体制を具体化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「製品開発においては、初期段階から研究開発・生産技術・製造・営業などの部署がそれぞれの視点から品質課題を抽出し、過去の社内外の品質トラブル情報なども活用して解決するという手法を取り入れており、新製品として発売するまでの段階においても、製品設計・工程設計のデザインレビューにより品質面の検証をおこないリスクの極小化を図っております。」
ISO等の品質保証体制に加え、開発初期からの品質課題抽出とデザインレビューを明示し、品質不適合リスクへの対応を具体化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質不適合による事故・リコール等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質不適合による事故・リコール等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質不適合による事故・リコール等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質不適合による事故・リコール等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質不適合による事故・リコール等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質不適合による事故・リコール等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質不適合による事故・リコール等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当企業グループは、上記を考慮し、あらゆる市場に適合する高い品質保証体制を目指し構築してきておりますが、製品に未検出の重大な欠陥が存在し、不適合に伴う事故、リコール及び顧客の生産停止等の事態が発生した場合、多大な費用の発生や社会的信用の低下等につながり、また契約による製品保証費用の当社負担割合が増加した場合には、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質保証体制を構築しつつ、重大欠陥、事故、リコール及び顧客の生産停止等のリスクを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質不適合による事故・リコール等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質不適合による事故・リコール等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当企業グループは、上記を考慮し、あらゆる市場に適合する高い品質保証体制を目指し構築してきておりますが、製品に未検出の重大な欠陥が存在し、不適合に伴う事故、リコール及び顧客の生産停止等の事態が発生した場合、多大な費用の発生や社会的信用の低下等につながり、また契約による製品保証費用の当社負担割合が増加した場合には、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質保証体制を構築しているとの対応策を示しつつ、重大欠陥・事故・リコール等のリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「製品に未検出の重大な欠陥が存在し、不適合に伴う事故、リコール及び顧客の生産停止等の事態が発生した場合、多大な費用の発生や社会的信用の低下等につながり、また契約による製品保証費用の当社負担割合が増加した場合には、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
自動車、社会基盤、建物及び住宅など幅広い用途に製品を供給することに伴う品質不適合リスクと、品質保証体制・製造物責任保険による対応を記載している。