オイレス工業(6282)・施策達成直近の決算(2026-05-12)では「再掲」
従業員持株会を通じた譲渡制限付株式の付与
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-12。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員持株会RSと株式付与ESOP信託によるインセンティブ65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12再掲決算
「本制度は、「オイレス従業員持株会」及び「オイレスグループ従業員持株会」(以下「持株会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象に、当社株式の株価上昇メリットを還元するインセンティブ・プランです。」
従業員持株会処分型の株式給付信託を再導入した制度を継続している。 - FY2025達成有価証券報告書
「譲渡制限期間が2025年3月29日で満了日を迎えたことを受けて、2025年3月31日にRS口から通常口への振替を完了しております。」
従業員持株会を通じた譲渡制限付株式について、譲渡制限期間が満了し、通常持分への振替を完了した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、従業員持株会を通じて譲渡制限付株式としての自己株式の処分をおこないました。処分した株式の種類及び数:当社普通株式 60,060株」
従業員持株会向け譲渡制限付株式について、60,060株の処分を実施し、当期末の未解除残は56,070株となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「②自己株式の処分の概要 ①処分した日:2022年3月30日 ②譲渡制限期間:2022年3月30日から2025年3月29日まで ③処分した株式の種類及び数:当社普通株式 60,060株 ④処分価額:1株につき1,630円 ⑤処分総額:97,897,800円 ⑥割当方法(割当先):第三者割当の方法による(オイレス従業員持株会)」
従業員持株会を通じた譲渡制限付株式制度について、60,060株・97,897,800円の自己株式処分を実行し、2025年3月29日までの譲渡制限を設定した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2021年12月22日に当社従業員に対してオイレス従業員持株会(以下「本持株会」といいます。)を通じて譲渡制限付株式を付与する制度(以下「本制度」といいます。)の導入を公表いたしましたが、2022年2月4日開催の取締役会において、以下のとおり、本制度に基づき、本持株会を割当予定先として、譲渡制限付株式としての自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)をおこなうことについて決議いたしました。」
従業員との企業価値・株主価値の共有及び財産形成を目的に、従業員持株会を割当予定先とする譲渡制限付株式制度を導入し、自己株式63,770株、総額103,945,100円を上限とする処分を2022年3月30日に行う計画を記載している。