Komori
オイレス工業(6282)・リスク対処

環境法令違反・気候変動・脱炭素対応不足による事業影響

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022対処FY2023 – FY20252022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
環境・社会要請への対応不足による事業影響リスク42社が書いているテーマ・逆風42社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「第1ステップ : 2030年度までにCO₂総排出量を2013年度比46%削減 第2ステップ : グループ全体で「2050年カーボン・ニュートラル」を実現」

    気候変動・脱炭素対応不足のリスクに対し、Scope1・2を対象とする2030年度削減目標と2050年カーボンニュートラルの二段階目標を継続している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「CO₂排出量削減については、2030年度までにCO₂総排出量を2013年度比46%削減するという環境目標を定めております。なお、前述の環境目標に続くものとして、当企業グループ全体で「2050年カーボン・ニュートラル」を実現することを2023年度からの環境目標として設定しております。」

    環境法令・気候変動・脱炭素対応不足のリスクに対し、2030年度削減目標と2050年カーボン・ニュートラル目標を継続している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「かかる認識のもと、当企業グループでは、製品や技術という本業で環境負荷低減に貢献することはもちろんのこと、CO₂排出量削減など当企業グループ各社での環境対応も継続して推進してまいります。CO₂排出量削減については、2030年度までにCO₂総排出量を2013年度比46%削減するという環境目標を定めております。」

    環境法令違反、気候変動及び脱炭素対応不足のリスクに対し、製品・技術と自社排出削減の両面で対応を継続している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「また、気候変動問題については、2020年の政府宣言にもあるとおり、「2050年カーボンニュートラル」が世界的潮流となっております。地球温暖化に起因する災害発生により当企業グループの事業に被害が生じるリスクがあることに加え、脱炭素社会の実現に向けて世界が進む中では、企業としての環境対応の取組みが不十分である場合、顧客からの信頼を失い、顧客のサプライチェーンから当企業グループが排除される可能性があります。」

    気候変動による物理的被害に加え、環境対応不足による顧客サプライチェーンからの排除・信頼低下リスクを初めて体系的に記載している。
一緒に動いた変遷

「株主利益の増進と資本効率向上を目的とする自己株式取得」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主利益の増進と資本効率向上を目的とする自己株式取得3回
  3. 2グループ横断の内部統制・コンプライアンス・リスク管理体制3回
  4. 3機動的・透明度の高いコーポレートガバナンス体制の整備3回
  5. 4政策保有株式の合理性検証と保有意義の乏しい銘柄の縮減3回
  6. 5従業員が変革に挑戦できる環境づくり2回
  7. 6一般産業分野の深耕と自動車分野のグローバル展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オイレス工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境法令違反・気候変動・脱炭素対応不足による事業影響|オイレス工業(6282)の変遷 | Komori