構造機器事業における費用構造の見直し
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2024前進有価証券報告書
「第4四半期に大型プロジェクト向け製品等の完工、製造コストの削減効果、翌期想定物件の前倒し完工等があり、売上、利益を大きく押し上げました。」
構造機器事業で製造コスト削減効果が業績に現れ、セグメント利益は3,097百万円、前期比104.8%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「構造機器セグメントの売上高は12,307百万円(前期比17.0%増)、セグメント利益は2,519百万円(前期比50.3%増)となりました。」
構造機器事業の売上高及びセグメント利益が前年を上回り、収益改善が進んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、構造機器の売上高は2,614百万円(前年同期比11.0%増)、セグメント利益は392百万円(前年同期比31.7%増)となりました。」
構造機器のセグメント利益が前年同期比31.7%増となり、収益改善が進んでいる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、構造機器の売上高は5,387百万円(前年同期比8.2%増)、セグメント利益は999百万円(前年同期比43.5%増)となりました。」
構造機器のセグメント利益が前年同期比43.5%増となり、費用構造見直し・構造改革後の収益改善が続いている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「橋梁向け製品が前年の売上を大きく上回ったほか、建物向け製品は前年並みの売上を確保することができました。この結果、構造機器の売上高は7,935百万円(前年同期比37.6%増)、セグメント利益は1,218百万円(前年同期比173.1%増)となりました。」
構造機器のセグメント利益が前年同期比173.1%増となり、費用構造見直し・構造改革後の改善が進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「建物向け製品は前年並みの売上でしたが、橋梁向け製品の売上が前年を大きく上回り、売上、利益ともに前年を上回りました。この結果、構造機器の売上高は3,139百万円(前年同期比81.7%増)、セグメント利益は549百万円(前年同期比1,123.7%増)となりました。」
構造機器のセグメント利益が前年同期比1,123.7%増となり、費用構造見直し・構造改革後の改善が進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、構造機器の売上高は57億68百万円(前年同期比20.2%増)、セグメント利益は4億46百万円(前年同期はセグメント損失1億75百万円)となりました。」
構造機器は前年同期のセグメント損失1億75百万円から4億46百万円の利益に転じ、費用構造見直し・構造改革後の改善が進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、構造機器の売上高は35億92百万円(前年同期比18.3%増)、セグメント利益は1億54百万円(前年同期はセグメント損失1億31百万円)となり、利益を確保することが出来ました。」
構造機器は前年同期のセグメント損失1億31百万円から1億54百万円の利益に転じ、費用構造見直し・構造改革後の改善が進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「橋梁向け製品、建物向け製品ともに前年の受注を上回り売上は増加し、わずかではありますが利益を確保することが出来ました。この結果、構造機器の売上高は17億27百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益は44百万円(前年同期はセグメント損失76百万円)となりました。」
構造機器は前年同期のセグメント損失76百万円から44百万円の利益に転じ、構造改革・費用構造見直し後の改善が続いている。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業利益は、原材料費の高騰や米国拠点における品質改善のための費用増加があったものの、構造機器事業における構造改革が奏功し、前連結会計年度に比べ9.4%増加し、48億34百万円となりました。」
構造改革が奏功し、構造機器セグメント損失は前期の5億70百万円から11百万円へ縮小した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「激しい企業間競争など厳しい事業環境が依然として継続しており、橋梁向け製品の受注が低迷しましたが、建物向け製品について前年を上回る受注を獲得できたことなどにより、構造機器全体として売上は増加し利益についても赤字幅が縮小いたしました。この結果、構造機器の売上高は48億円(前年同期比3.2%増)、セグメント損失は1億75百万円(前年同期はセグメント損失2億57百万円)となりました。」
構造機器のセグメント損失が前年同期の2億57百万円から1億75百万円へ縮小し、費用構造見直し等による改善が進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「他方、利益面においては原価低減や経費削減に取り組んだことにより赤字幅が縮小いたしました。この結果、構造機器の売上高は30億37百万円(前年同期比5.1%減)、セグメント損失は1億31百万円(前年同期はセグメント損失1億97百万円)となりました。」
原価低減・経費削減により構造機器のセグメント損失が前年同期の1億97百万円から1億31百万円へ縮小した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「他方、利益面においては一層の原価低減や業務の効率化に取組んだ結果、利益確保には至らなかったものの、前年度から改善が続いております。この結果、構造機器の売上高は15億43百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント損失は76百万円(前年同期はセグメント損失81百万円)となりました。」
原価低減と業務効率化を進め、構造機器のセグメント損失が前年同期の81百万円から76百万円へ縮小した。 - FY2017前進有価証券報告書
「橋梁向け製品は耐震補強物件や改修物件等の受注が拡大したことから、売上は前期を上回りました。一方、建物向け製品は物件の着工先送り・凍結等に加え、価格競争の激化による影響を受け、売上が大幅に減少し、利益面においては事業環境に即した費用構造の見直しを継続いたしましたが、利益確保には至りませんでした。この結果、構造機器セグメントの売上高は65億74百万円(前期比19.3%減)、セグメント損失は5億70百万円(前期はセグメント損失9億36百万円)となりました。」
費用構造の見直しを継続し、構造機器のセグメント損失は前年の9億36百万円から5億70百万円へ縮小したが、利益確保には至っていない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「橋梁および建物向け製品ともに物件の減少・凍結・先送りが依然として継続しており、売上は減少いたしました。他方、利益面においては事業環境に即した費用構造の見直しを行った結果、利益確保には至らなかったものの、顕著な改善が見られるようになりました。この結果、構造機器の売上高は46億50百万円(前年同期比22.0%減)、セグメント損失は2億57百万円(前年同期はセグメント損失8億3百万円)となりました。」
費用構造見直しの結果、構造機器のセグメント損失が前年同期の8億03百万円から2億57百万円に縮小し、改善を数値で示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「他方、利益面においては事業環境に即した費用構造の見直しを行った結果、利益確保には至らなかったものの、顕著な改善が見られるようになりました。この結果、構造機器の売上高は32億円(前年同期比18.3%減)、セグメント損失は1億97百万円(前年同期はセグメント損失5億47百万円)となりました。」
費用構造の見直し後、構造機器のセグメント損失が前年同期の5億47百万円から1億97百万円に縮小し、改善を数値で示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「利益面においては市場環境に即した費用構造の見直しを行った結果、利益確保には至らなかったものの、改善の兆しは見られるようになりました。」
市場環境に合わせた費用構造の見直しを実施したと記載している。