ユニオンツール(6278)・方針再掲直近のガバナンス(2026-03-26)では「実績引用」
役員報酬と会社業績・職責・成果の連動
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-26。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-26実績引用ガバナンス
「業績連動報酬(業績賞与)の算定の基礎として選定した業績指標の内容は、営業利益であり、該当指標を選定した理由は、当社が本業による儲けである営業利益を最重要視しているためであります。」
役員報酬について、固定報酬と業績連動報酬の内訳、営業利益を算定指標とする理由、および上期・通期営業利益の実績が示されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、固定報酬と会社業績に連動して支給される業績連動報酬で構成され、非金銭報酬等の支給は行っておりません。」
固定報酬と営業利益を基礎とする業績連動報酬の制度運用が継続している。 - 2026-03-04再掲株主総会
「当社の取締役の報酬は、固定報酬と会社業績に連動して支給される業績連動報酬で構成され」
固定報酬と営業利益を基礎とする業績連動報酬の制度運用が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、固定報酬と会社業績に連動して支給される業績連動報酬で構成され、非金銭報酬等の支給は行っておりません。」
固定報酬と営業利益を基礎とする業績連動報酬の制度運用が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「役員等の指名・報酬委員会を立上げたほか、主にCGコードで要請されている関連事項への取組みを進めております。独立社外取締役の独立性判断基準の設定や役員等の報酬・指名に関わる決定プロセスの明確化に成果をあげています。」
業績連動報酬の制度化に続き、指名・報酬委員会の立上げ、社外取締役の独立性基準設定、報酬・指名決定プロセスの明確化が進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「2021年2月度の取締役会において取締役の報酬を固定報酬と業績連動報酬に区分して支給することを決議いたしました。…業績連動報酬に係る指標は、当社グループの経営上の目標達成状況を判断するための重要な指標である連結営業利益であります。」
従来の会社業績との連動方針が、固定報酬と業績連動報酬への区分支給として制度化され、業績連動部分の指標に連結営業利益を用いることが決議された。 - FY2017初出有価証券報告書
「取締役の報酬の決定にあたっては、会社業績との連動性を確保し、職責や成果、従業員の報酬水準、および中長期の業績見通しや過去の支給実績などを総合的に勘案して決定することを方針としております。」
取締役報酬について、会社業績との連動性、職責・成果、従業員報酬水準、中長期業績見通し等を総合勘案する方針が初めて独立して示された。