Yuzen社との資本業務提携
FY2021に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-14前進決算
「中国機械メーカーとの連携強化による営業活動に加え、当社画像検査ソフトウエアを搭載した中国製検査機の中国と日本への販売拡大策が寄与し、売上は前年同期を上回るとともに収益性も改善しました。」
中国機械メーカーとの連携と中国製検査機の中国・日本向け販売拡大により、中国事業の売上・収益性が改善した。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、中国機械メーカーとの連携強化による営業活動に加え、当社画像検査ソフトウエアを搭載した中国製検査機の中国と日本への販売拡大策が寄与し、売上は前年同期を上回るとともに収益性も改善しました。その結果、当中間連結会計期間においても営業黒字を継続しております。」
中国事業では人員適正化・拠点運営見直しによる固定費削減、中国機械メーカーとの連携強化、中国製検査機の中国・日本向け販売により、売上と収益性が改善し営業黒字を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「長期の経済不況が続く中国の当社グループ会社、希瑞斯(上海)視覚科技有限公司(シリウスビジョン上海)では、赤字体質からの脱却を目指し、大幅な人員削減、オフィスの移転・縮小・撤収、その他固定費の圧縮といった構造改革を断行してまいりました。同時に、当社画像検査ソフトウエアを採用している中国機械メーカーとの連携を強化し、最小のリソースで当社の画像検査ソフトウエア技術を中国市場へ浸透させる営業活動を実行しています。さらに、当社画像検査ソフトウエアを搭載した中国製検査機を日本の顧客へ販売(輸出)することにより、シリウスビジョン上海の画像検査事業の黒字転換を図ってまいります。」
中国で人員削減・拠点縮小を進めつつ、中国機械メーカーとの連携強化と中国製検査機の日本向け輸出により、最小リソースでの黒字転換を目指す事業モデルを具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「そこで、ボトル検査市場からラベル検査市場へ営業・技術リソースを移し、ラベル検査機の中国市場への本格参入を目指しました。その結果、複数の有力案件を創出することができましたが、顧客の設備投資予算の縮小と延期により早期の受注・納品にはつながりませんでした。」
中国でボトル検査市場からラベル検査市場へ営業・技術リソースを移し、複数の有力案件を創出したが、設備投資予算の縮小・延期により早期受注・納品には至っていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社の印刷品質検査ソフトウエアを中国製搬送機に組み込んで画像検査機として販売するビジネスモデルが成果を出し始めており、複数の中国大手容器メーカー生産工場への導入が進んでいます。」
中国製搬送機へのソフトウエア組込み販売モデルが成果を出し、複数の中国大手容器メーカー工場への導入が進んだ。 - FY2023-Q4前進有価証券報告書
「当社の印刷品質検査ソフトを標準採用している中国検査機メーカYuzen社から当第1四半期連結累計期間に、一括発注を受けました。さらに、中国の大手化粧品メーカが、弊社ボトル・チューブ印刷検査機を標準採用することを決め、実導入に向けた詳細検査仕様を詰めているところです。」
中国の提携先Yuzen社から一括発注を受け、中国大手化粧品メーカーではボトル・チューブ印刷検査機の標準採用が決定し、実導入に向けた仕様調整に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「ただし、中国の大手化粧品容器メーカーさまから受注・納品したボトル・容器印刷品質検査機は評価され、中国国内の複数の工場に採用される見込みです。」
中国の大手化粧品容器メーカーへの画像検査機の受注・納品実績が評価され、中国国内の複数工場への採用見込みにつながった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに、現地搬送機メーカーとのアライアンスが効果を発揮し、新しい引合い案件の増加がみられます。」
現地搬送機メーカーとのアライアンスが効果を発揮し、新しい引き合い案件の増加につながっている。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、中国蘇州にあるボトル搬送機メーカーである、蘇州誉陣自動化科技有限公司(以下、「Yuzen社」)と資本業務提携を行いました。」
中国のボトル搬送機メーカーYuzen社との資本業務提携により、搬送機と画像検査ソフトウエアの補完関係を構築した。