投資有価証券の価格変動
FY2016に初出。32回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
シリウスビジョンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
- FY2027-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 942」
投資有価証券評価損942千円を計上し、価格変動リスクが損失として実績化した。 - FY2026-H1評価差額の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 19,876 2,719」
その他有価証券評価差額金について、当中間連結会計期間に2,719千円の増加を計上した。 - FY2025-H1評価差額の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 19,788 19,876」
その他有価証券評価差額金が前中間連結会計期間の19,788千円増加に対し、当中間連結会計期間は19,876千円増加した。 - FY2024-Q4評価差額の増加有価証券報告書
「これは主として、電子記録債権が33百万円、仕掛品が56百万円、ソフトウエア仮勘定が19百万円、投資有価証券が20百万円増加したものの、現金及び預金が16百万円減少し、また受取手形及び売掛金が3億43百万円減少したことによるものであります。」
その他有価証券評価差額金が13百万円増加した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 2,301 3,606」
投資有価証券評価損3,606千円を計上し、価格変動リスクが損失として引き続き実績化している。一方、その他有価証券評価差額金は22,170千円増加した。 - FY2024-Q1評価差額の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,986 19,788」
その他有価証券評価差額金について、当第2四半期連結累計期間に19,788千円の増加を計上した。 - FY2023-Q4評価差額の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 30,331 33,221」
その他有価証券評価差額金が30,331千円から33,221千円へ増加し、当第1四半期に2,889千円の増加を計上した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 2,301」
投資有価証券評価損2,301千円を特別損失に計上し、価格変動の影響が損失として現れた。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 2,301」
投資有価証券評価損2,301千円を特別損失に計上し、投資有価証券の価格変動リスクが損失として現れている。 - FY2022-Q4評価差額の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 29,317 37,367」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の29,317千円から37,367千円へ増加した。 - FY2021評価差額の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 17,082 29,317」
その他有価証券評価差額金は前期末の17,082千円から29,317千円へ増加した。 - FY2022-Q2評価差額の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 17,082 25,446」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の17,082千円から25,446千円へ増加し、投資有価証券の評価差額が増加した。 - FY2022-Q1評価差額の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 17,082 27,431」
その他有価証券評価差額金が17,082千円から27,431千円へ増加し、投資有価証券の価格変動に伴う評価差額の増加が示された。 - FY2021-Q4評価差額の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 17,082 26,767」
その他有価証券評価差額金が17,082千円から26,767千円へ増加した。 - FY2021-Q2評価差額の回復有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 1,578 8,295」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末のマイナス1,578千円から8,295千円へ増加し、評価差額が回復した。 - FY2021-Q1評価差額の回復有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 1,578 5,744」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末のマイナス1,578千円から5,744千円へ増加した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 28,638 △ 1,578」
その他有価証券評価差額金が前期末の28,638千円からマイナス1,578千円へ低下し、投資有価証券の価格変動が評価差額に現れている。 - FY2020-Q3その他有価証券評価差額金の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 28,638 36,231」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の28,638千円から36,231千円へ増加している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 28,638 24,083」
その他有価証券評価差額金が28,638千円から24,083千円へ減少し、投資有価証券の評価変動が開示されている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 1,687 △ 4,130」
その他有価証券評価差額金が前第1四半期の1,687千円減少から、当第1四半期は4,130千円減少となっている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券 283,170 250,876 その他有価証券評価差額金 38,827 24,266」
投資有価証券が32百万円減少し、その他有価証券評価差額金も38,827千円から24,266千円へ減少している。 - FY2019-Q2評価差額の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 38,827 44,842」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の38,827千円から44,842千円へ増加し、6,015千円の増加となった。 - FY2019-Q1評価差額の減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 5,895 △ 1,687」
その他有価証券評価差額金が前年同期の5,895千円の増加から、当第1四半期は1,687千円の減少となっている。 - FY2018評価差額の増加継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 26,154 38,827」
その他有価証券評価差額金が前期末の26,154千円から38,827千円へ増加し、当期発生額として12,673千円を計上した。 - FY2018-Q3評価差額の増加継続有価証券報告書
「これは主として利益剰余金が53百万円、その他有価証券評価差額金が15百万円増加し、自己株式を22百万円取得したことによるものであります。」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から15百万円増加し、評価差額の増加が続いている。 - FY2018-Q2評価差額の増加有価証券報告書
「これは主としてその他有価証券評価差額金が7百万円増加したことによるものであります。」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から7百万円増加し、投資有価証券の評価差額の増加を開示している。 - FY2018-Q1評価差額の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 15,779 5,895」
その他有価証券評価差額金が当第1四半期連結累計期間に5,895千円増加し、期末残高が32,049千円となった。 - FY2017評価差額の増加継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 26,154」
その他有価証券評価差額金は26,154千円となり、前期末の14,749千円から11,405千円増加した。 - FY2017-Q3評価差額の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 6,341 12,312」
その他有価証券評価差額金について、当第3四半期連結累計期間に12,312千円の増加を開示している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 12,475」
その他有価証券評価差額金について、当第2四半期連結累計期間に12,475千円の減少を開示している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「これは主として、利益剰余金が14百万円増加し、その他有価証券評価差額金が15百万円減少したことによるものであります。」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から15百万円減少し、投資有価証券の価格変動リスクに関連する評価差額の変動が実績として開示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
業務上の関係を有する企業の株式を保有し、市場価格の変動リスクを認識している。