シリウスビジョン(6276)・リスク対処
継続企業の前提に関する重要事象と資金繰り対応
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-14。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14達成決算終息を示唆
「(継続企業の前提に関する注記)該当事項はありません。」
継続企業の前提に関する注記がなく、従来認識していた重要な疑義について終息を示した。 - FY2027-H1対処有価証券報告書
「以上より、当中間連結会計期間において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。」
2期継続していた重要損失により認識していた継続企業の前提に関する重要な疑義について、営業利益・経常利益・中間純利益の計上と通期黒字見込みを踏まえ、解消したと判断した。 - 2026-05-15対処決算終息を示唆
「以上より、当第1四半期連結会計期間末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。」
第1四半期に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、継続企業の前提に関する重要事象の解消を明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、前連結会計年度において重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当連結会計年度においても重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上している状態が継続していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しているものと認識しております。」
前連結会計年度に続き重要な営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失を計上し、継続企業の前提に関する重要事象を認識している。海外事業見直し、研究開発凍結、拠点集約、借入等の対応を示す一方、重要な不確実性は認められないとした。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、前連結会計年度において重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当中間連結会計期間においても重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失を計上している状態が継続していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しているものと認識しております。」
前連結会計年度および当中間連結会計期間に重要な損失が継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況を認識した。海外事業の見直し・撤退、研究開発活動の凍結、コスト削減、営業強化、借入等による対応を示す一方、資金繰りの重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとしている。