この期間の実績
第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
SRPによる人員・拠点・投資の見直しと固定費削減、国内の検査機更新需要や高付加価値案件の獲得、主力製品への営業集中、ラベル検査機等の販売増加、中国・ASEANでの固定費削減と運営効率化、株式会社ウェブインパクト株式売却益298百万円。
重要事象等の記載あり。前連結会計年度末に継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況を認識していたが、当四半期末には解消したと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 568百万円(前年比 +35.4%) |
| 営業利益 | 85百万円 |
| 経常利益 | 90百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 365百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 78.45円 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.2 / 前期末 66.2 |
| 総資産 | 2,874百万円 |
| 純資産 | 2,075百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,870百万円(前年比 -9.4%) / 営業利益 150百万円 / 経常利益 150百万円 / 純利益 520百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 1,870百万円 / 営業利益 非開示 → 150百万円 / 経常利益 非開示 → 150百万円 / 純利益 非開示 → 520百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 6,672千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 298,268千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。前連結会計年度末に継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況を認識していたが、当四半期末には解消したと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 1 / 社名 株式会社ウェブインパクト |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,722,500株 |
| 期末自己株式数 | 1,062,312株 |
| 業績の増減要因 | SRPによる人員・拠点・投資の見直しと固定費削減、国内の検査機更新需要や高付加価値案件の獲得、主力製品への営業集中、ラベル検査機等の販売増加、中国・ASEANでの固定費削減と運営効率化、株式会社ウェブインパクト株式売却益298百万円。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業再建計画「SRP」による人員・拠点・研究開発投資などの見直し、固定費削減、業務効率化を進めたことに加え、既存顧客の検査機更新需要、高付加価値案件、主力製品への営業集中、ラベル検査機などの販売増加が寄与した。中国事業でも固定費削減や中国製検査機の販売拡大が進み、ASEAN事業も固定費削減と運営効率化で損益が改善した。また、株式会社ウェブインパクトの株式売却により関係会社株式売却益を計上した。