Komori
SMC(6273)・施策前進

省エネルギー・省資源型製品とエコファクトリー

FY2021に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

13記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20262021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
環境負荷低減型製品・事業運営34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「世界50か国以上で約200名の営業スタッフを担当者として任命し、お客様に対して年間600件以上の省エネ診断を実施しています。」

    顧客のCO2排出量削減に向けたソリューションを、世界50か国以上・約200名・年間600件以上の省エネ診断という規模で具体化した。4BAR factory、AMS、省エネ増圧弁、環境配慮型製品も提案している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、エアの使用状況を常時監視し、設備の稼働状況に応じて自動的に圧力を下げる機能などを持つ「AMS(エアマネジメントシステム)」や、工場全体を低圧化しつつラインの必要な部分のみ局所で増圧する「省エネ増圧弁」など、低圧化に役立つ製品の提案に力を入れています。」

    環境性能の高い製品開発に加え、AMS、省エネ増圧弁、省エネ診断を通じた工場全体の低圧化を具体的なソリューションとして明示した。世界50か国以上で年間350件以上の省エネ提案を実施し、環境配慮型製品の売上高は全体の約80%を占める。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「お客様のCO2排出量削減に貢献できる新製品開発や工場全体の空気圧の低圧化などのソリューション提案」

    環境性能の高い新製品開発に加え、工場全体の空気圧を低圧化するソリューション提案を、顧客のCO2排出量削減に向けた具体的な施策として示した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境において当社グループは、「2026年度 売上高1兆円」を達成するため、国内外において製品供給体制の強化のための設備投資を積極的に推進するとともに、お客様のCO2排出量削減に貢献できる新製品開発やソリューション提案、BCP体制の構築、グローバル人材の活用などの課題に引き続き取り組みました。」

    顧客のCO2排出量削減に貢献する新製品開発とソリューション提案を継続している。新たな環境目標や数値目標は示されていない。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「お客様のCO2排出量削減に貢献できる新製品開発やソリューション提案……に引き続き取り組みました。」

    顧客のCO2排出量削減に貢献する新製品開発とソリューション提案を継続している。新たな環境目標や数値目標は示されていない。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「お客様のCO2排出量削減に大きく貢献できる新製品開発、部材調達力の向上を含むBCP体制の構築、販売活動におけるITを活用したグローバル連携の強化などの課題に引き続き取り組みました。」

    顧客のCO2排出量削減に貢献する新製品の開発を引き続き進めている。新たな環境目標や数値目標は示されていない。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、お客様のCO2排出量削減に大きく貢献できる、環境性能の高い新製品の開発や、販売活動におけるITを活用したグローバル連携の強化などの課題に引き続き取り組みました。」

    顧客のCO2排出量削減に貢献する環境性能の高い新製品の開発を継続している。新たな環境目標や数値目標は示されていない。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「お客様のCO2排出量削減に大きく貢献できる、環境性能の高い新製品の開発や、販売活動におけるITを活用したグローバル連携の強化などの課題に引き続き取り組みました。」

    顧客のCO2排出量削減に貢献する環境性能の高い新製品の開発を継続している。新たな環境目標や数値目標は示されていない。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「お客様のCO2排出量削減に大きく貢献できる、環境性能の高い新製品の開発や、販売活動におけるITを活用したグローバル連携の強化などの課題に引き続き取り組みました。」

    顧客のCO2排出量削減に貢献する環境性能の高い新製品の開発を継続している。環境関連の組織体制を超える新たな数値目標は示されていない。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年1月に、サステナビリティに関する取り組みを監督するための取締役会の諮問機関として、サステナビリティ委員会を設置するとともに、環境関連のデータ収集と再生可能エネルギーの利用促進など具体的な環境対策を企画立案する部署として「エコファクトリー推進室」を設置いたしました。」

    環境配慮型製品・エコファクトリーの方針に加え、環境データ収集、再生可能エネルギー利用促進を担う専管部署を設置した。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「気候変動・環境課題への対応 ・製造時及び使用時のCO2排出を削減した省エネルギー・省資源型製品(エコプロダクツ)の開発・供給を推進します。 ・工場におけるCO2排出削減、廃棄物の削減など(エコファクトリー)に取り組み、そのノウハウをお客様への提案にも活かします。」

    製造時・使用時のCO2排出削減製品の開発・供給、工場のCO2・廃棄物削減、顧客提案への活用を重要課題として明示した。
一緒に動いた変遷

「安定配当と機動的な自己株式取得」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と機動的な自己株式取得6回
  3. 2グローバル最適生産体制と合理化・コストダウン6回
  4. 3営業力と流通網の強化5回
  5. 4生産設備・研究開発・営業人員への投資5回
  6. 5研究開発のグローバル化と製品機種の拡充5回
  7. 6FA・自動制御技術および周辺技術の研究開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SMCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
省エネルギー・省資源型製品とエコファクトリー|SMC(6273)の変遷 | Komori