レオン自動機(6272)・目標後退
営業利益率11%以上の達成
FY2018に初出。10回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2026。
10記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社
レオン自動機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「2027年度において、売上高444億円、営業利益率12.4%、ROE8.5%以上を目標とする経営指標といたしました。」
営業利益率目標を従来の13%から12.4%へ引き下げている。当年度実績は営業利益率12.3%で、目標を下回っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2027年度において、売上高420億円、営業利益率13%、ROE10%以上を目標とする経営指標といたしました。」「当連結会計年度におきましては円安の影響もあり、売上高377億円、営業利益率13.0%、ROE10.9%となりました。」
2027年度の営業利益率13%目標に対し、当年度実績は13.0%となった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2027年度において、売上高420億円、営業利益率13%、ROE10%以上を目標とする経営指標といたしました。」
営業利益率目標を従来の11%以上から、2027年度13%へ引き上げた新たな目標を設定している。 - FY2022後退有価証券報告書
「営業利益率11%以上⇒8%以上」
2023年3月期に向けた営業利益率目標を11%以上から8%以上へ引き下げた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「2023年3月期において、売上高330億円、ROE10%、営業利益率11%以上を目標とする経営指標といたしました。」「当連結会計年度におきましては、売上高222億円、ROE6.3%、営業利益率6.3%となりました。」
営業利益率11%以上の目標を維持する一方、当年度実績は6.3%となり、前年度の10.7%から低下した。 - FY2020営業利益率10.7%で目標未達有価証券報告書
「2023年3月期において、売上高330億円、ROE10%、営業利益率11%以上を目標とする経営指標といたしました。」「当連結会計年度におきましては、売上高268億円、ROE8.1%、営業利益率10.7%となりました。」
2023年3月期の営業利益率11%以上の目標を維持する一方、当連結会計年度の実績は10.7%と記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「2023年3月期において、売上高330億円、ROE10%、営業利益率11%以上を目標とする経営指標といたしました。」
2023年3月期に営業利益率11%以上を目標とする経営指標を初めて設定している。