レオン自動機(6272)・施策前進
不適切会計処理に対する第三者委員会調査と再発防止策
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特別調査委員会を受けた再発防止・経営管理体制の是正42社が書いているテーマ・逆風15社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「◎海外子会社(2社)の往査、内部監査室との連携(不適切な会計処理の再発防止策、サイバー対策の実施状況を検証)」
第三者委員会調査後の再発防止策について、海外子会社2社への往査で実施状況を検証している。 - FY2023前進有価証券報告書
「海外子会社(2社)の往査(不適切な会計処理の再発防止策の実施状況を検証)」
第三者委員会調査後の再発防止策について、海外子会社2社への往査による検証を実施している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社はこの調査のため、弁護士・公認会計士などの社外の専門家のみで構成される第三者委員会を設置し、2022年2月28日に当該不適切な会計処理の内容と影響額、発生原因、再発防止策の提言についての調査報告書を受領し、第1・第2四半期の決算短信の訂正と関東財務局へ第1・第2四半期報告書の訂正報告書の提出を行いました。」
社外専門家のみで構成する第三者委員会を設置し、2022年2月28日に調査報告書を受領、四半期開示の訂正報告書を提出した。