貸倒引当金繰入による北米・南米食品製造販売事業の損失
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
- FY2020対処有価証券報告書
「前連結会計年度は大手顧客への売掛金に対して貸倒損失555百万円を販売費及び一般管理費に計上しましたが、当期は計上がないため、セグメント利益(営業利益)は、369百万円(前年度はセグメント利益41百万円)となりました。」
前連結会計年度の貸倒損失555百万円は当期には計上されず、北米・南米食品製造販売事業のセグメント利益が41百万円から369百万円へ回復した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「前年同四半期は、大手顧客への売掛金に対して貸倒損失555百万円を販売費及び一般管理費に計上しましたが、当期は計上がないため、セグメント利益は342百万円(前年同四半期はセグメント損失95百万円)となりました。」
前年同四半期に計上した貸倒損失555百万円は当期には計上されず、北米・南米食品製造販売事業は95百万円の損失から342百万円の利益へ回復した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「前年同四半期は、大手顧客への売掛金に対して貸倒引当金繰入額551百万円を販売費及び一般管理費に計上しましたが、当期は計上がないため、セグメント利益は222百万円(前年同四半期はセグメント損失271百万円)となりました。」
前年同四半期の551百万円の貸倒引当金繰入れは当期には計上されず、北米・南米食品製造販売事業は損失から222百万円の利益へ回復した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「前年同四半期は、大手顧客への売掛金に対して貸倒引当金繰入額545百万円を販売費及び一般管理費に計上しましたが、当期は計上がないため、セグメント利益は124百万円(前年同四半期はセグメント損失336百万円)となりました。」
前年同四半期に計上した545百万円の貸倒引当金繰入額は当期には計上されず、北米・南米食品製造販売事業は損失から124百万円の利益へ戻った。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「セグメント損失は95百万円(前年同四半期はセグメント利益321百万円)となりました。主な要因は、貸倒損失555百万円を計上したことにより、販売費及び一般管理費が増加したことがあげられます。」
北米・南米食品製造販売事業で貸倒損失555百万円を計上し、前年同四半期の利益から95百万円の損失へ転じた。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「セグメント損失は271百万円(前年同四半期はセグメント利益246百万円)となりました。主な要因は、貸倒引当金繰入額551百万円を計上したことにより、販売費及び一般管理費が増加したことがあげられます。」
北米・南米食品製造販売事業で貸倒引当金繰入額551百万円を計上し、前年同四半期の利益から271百万円の損失へ転じた。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「セグメント損失は336百万円(前年同四半期はセグメント利益184百万円)となりました。主な要因は、貸倒引当金繰入額545百万円を計上したことにより、販売費及び一般管理費が増加したことがあげられます。」
北米・南米の食品製造販売事業で貸倒引当金繰入額545百万円を計上し、前年同四半期のセグメント利益184百万円から336百万円の損失へ転じた事実を記載している。