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レオン自動機(6272)・リスク対処

貸倒引当金繰入による北米・南米食品製造販売事業の損失

FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2019-Q3対処FY2020-Q1 – FY20202018: 220182019: 320192020: 22020
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貸倒引当金の計上80社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020対処有価証券報告書

    「前連結会計年度は大手顧客への売掛金に対して貸倒損失555百万円を販売費及び一般管理費に計上しましたが、当期は計上がないため、セグメント利益(営業利益)は、369百万円(前年度はセグメント利益41百万円)となりました。」

    前連結会計年度の貸倒損失555百万円は当期には計上されず、北米・南米食品製造販売事業のセグメント利益が41百万円から369百万円へ回復した。
  2. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「前年同四半期は、大手顧客への売掛金に対して貸倒損失555百万円を販売費及び一般管理費に計上しましたが、当期は計上がないため、セグメント利益は342百万円(前年同四半期はセグメント損失95百万円)となりました。」

    前年同四半期に計上した貸倒損失555百万円は当期には計上されず、北米・南米食品製造販売事業は95百万円の損失から342百万円の利益へ回復した。
  3. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「前年同四半期は、大手顧客への売掛金に対して貸倒引当金繰入額551百万円を販売費及び一般管理費に計上しましたが、当期は計上がないため、セグメント利益は222百万円(前年同四半期はセグメント損失271百万円)となりました。」

    前年同四半期の551百万円の貸倒引当金繰入れは当期には計上されず、北米・南米食品製造販売事業は損失から222百万円の利益へ回復した。
  4. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「前年同四半期は、大手顧客への売掛金に対して貸倒引当金繰入額545百万円を販売費及び一般管理費に計上しましたが、当期は計上がないため、セグメント利益は124百万円(前年同四半期はセグメント損失336百万円)となりました。」

    前年同四半期に計上した545百万円の貸倒引当金繰入額は当期には計上されず、北米・南米食品製造販売事業は損失から124百万円の利益へ戻った。
  5. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「セグメント損失は95百万円(前年同四半期はセグメント利益321百万円)となりました。主な要因は、貸倒損失555百万円を計上したことにより、販売費及び一般管理費が増加したことがあげられます。」

    北米・南米食品製造販売事業で貸倒損失555百万円を計上し、前年同四半期の利益から95百万円の損失へ転じた。
  6. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「セグメント損失は271百万円(前年同四半期はセグメント利益246百万円)となりました。主な要因は、貸倒引当金繰入額551百万円を計上したことにより、販売費及び一般管理費が増加したことがあげられます。」

    北米・南米食品製造販売事業で貸倒引当金繰入額551百万円を計上し、前年同四半期の利益から271百万円の損失へ転じた。
  7. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「セグメント損失は336百万円(前年同四半期はセグメント利益184百万円)となりました。主な要因は、貸倒引当金繰入額545百万円を計上したことにより、販売費及び一般管理費が増加したことがあげられます。」

    北米・南米の食品製造販売事業で貸倒引当金繰入額545百万円を計上し、前年同四半期のセグメント利益184百万円から336百万円の損失へ転じた事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「多様な消費者ニーズに対応する商品群の提案」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様な消費者ニーズに対応する商品群の提案4回
  3. 2新機種・新ラインの開発と販売展開4回
  4. 3基幹システムの入れ替え4回
  5. 4海外市場における販売拡大3回
  6. 5ヨーロッパ食品加工機械製造販売事業の減益3回
  7. 6市場ニーズに合った高付加価値製品の開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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