レオン自動機(6272)・施策達成
基幹システムの入れ替え
FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3達成有価証券報告書
「また、社内各部門の業務を統合管理する新基幹システムへの移行を2020年10月に実施し、社内業務の高度化・効率化に取り組みました。」
新基幹システムへの移行を2020年10月に実施し、稼働予定から実施済みの段階へ進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「主な減少要因としては、当社において、新社屋建設などによる有形固定資産の取得688百万円、また、新基幹システム導入などによる無形固定資産の取得360百万円などであります。」
新基幹システム導入に伴う無形固定資産の取得360百万円を記載し、システム刷新に関する投資の進捗を示している。 - FY2021-Q1稼働予定延期有価証券報告書
「なお、本年夏頃の稼働を予定していた基幹システムは、新型コロナウイルス感染症の影響により10月頃の稼働を予定しております。」
基幹システムの稼働予定が本年夏頃から10月頃へ延期された。延期理由として新型コロナウイルス感染症の影響を明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「基幹システムは2020年夏頃より稼働を予定しております。」
基幹システム刷新について、2020年夏頃の稼働予定を明示し、プロジェクトを稼働前段階まで進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社の基幹システム入れ替えにともなうソフトウエア仮勘定の増加により無形固定資産が671百万円増加したことが主な要因です。」
基幹システム入れ替えに伴うソフトウエア仮勘定の増加により、無形固定資産が671百万円増加し、更新の進捗を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社の基幹システム入れ替えにともなうソフトウエア仮勘定の増加などにより無形固定資産が385百万円増加」
基幹システム入れ替えに伴う無形固定資産の増加が385百万円となり、さらに無形固定資産の取得467百万円を計上して、更新の進捗を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社の基幹システム入れ替えにともなうソフトウエア仮勘定の増加などによる無形固定資産が191百万円増加」
基幹システム入れ替えに伴うソフトウエア仮勘定の増加が無形固定資産の191百万円増加要因となり、システム更新の進捗を記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社の基幹システム入れ替えにともなうソフトウエア仮勘定の増加などにより無形固定資産が187百万円増加したことが主な要因です。」
基幹システムの入れ替えを進めており、その関連でソフトウエア仮勘定が増加したことを初めて記載している。