海外市場における販売拡大
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-06その他決算説明資料
「欧州向けの売上が大きく伸長し全体を牽引。」
海外販売は欧州が全体を牽引した一方、北米・南米およびアジアは前年同期比で減少し、地域別の動向が分化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「その結果、外部顧客に対する売上高は3,200百万円(前年同期比56.0%増)となりました。」
通期の海外食品加工機械販売は、北米・南米21.5%増、ヨーロッパ17.4%増、アジア56.0%増となり、3地域で増収となった。 - FY2026-H1北米・アジア増収と欧州減収の併存有価証券報告書
「アメリカ地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同期比45.4%増加となりました。」「ヨーロッパ地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が減少したため、現地通貨ベースでは、前年同期比7.7%減少となりました。」「アジア地域では、修理その他の売上は減少しましたが、食品成形機、製パンライン等の売上が増加しました。」「その結果、外部顧客に対する売上高は1,612百万円(前年同期比52.0%増)となりました。」
北米・南米は現地通貨ベース45.4%増、欧州は7.7%減、アジアは52.0%増となり、地域別の販売動向が分化している。 - FY2025-H1北米・欧州増収とアジア減収の併存有価証券報告書
「アメリカ地域では、食品成形機の売上は減少しましたが、製パンライン等、修理その他の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同期比0.4%増加となりました。円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが140円99銭から152円63銭と8.3%の円安の影響もあり、外部顧客に対する売上高は2,120百万円(前年同期比8.7%増)となりました。ヨーロッパ地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同期比17.9%増加となりました。円ベースでは、円換算に使用するユーロの期中平均レートが153円38銭から165円95銭と8.2%の円安の影響もあり、外部顧客に対する売上高は2,649百万円(前年同期比27.6%増)となりました。アジア地域では、修理その他の売上は増加しましたが、食品成形機、製パンライン等の売上が減少しました。その結果、外部顧客に対する売上高は1,060百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」
北米・欧州は現地通貨ベースおよび円ベースで増収となった一方、アジアは2.6%減収となり、地域別の販売動向が分化している。 - FY2024北米・欧州増収とアジア減収の併存有価証券報告書
「食品加工機械製造販売事業(北米・南米)では、現地通貨ベースでは、前年同期比6.5%増加となりました。」「ヨーロッパ地域では、現地通貨ベースでは、前年同期比13.7%増加となりました。」「アジア地域では、外部顧客に対する売上高は2,169百万円(前年同期比19.6%減)となりました。」
通期では北米・南米と欧州が増収となる一方、アジアは19.6%減収となり、地域別の動向が分かれている。 - FY2024-Q3北米・欧州増収とアジア減収の併存有価証券報告書
「アメリカ地域では、修理その他の売上は増加しましたが、食品成形機、製パンライン等の売上が減少したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比6.1%減少となりました。」「ヨーロッパ地域では、食品成形機の売上は減少しましたが、製パンライン等、修理その他の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比15.5%増加となりました。」「アジア地域では、修理その他の売上は増加しましたが、食品成形機、製パンライン等の売上が減少しました。主な要因は、中国での販売が減少したことなどがあげられます。その結果、外部顧客に対する売上高は1,568百万円(前年同四半期比28.0%減)となりました。」
海外販売は、北米が現地通貨ベース6.1%減、欧州が15.5%増、アジアが28.0%減となり、地域別の動向が分化している。 - FY2024-Q2北米・欧州増収とアジア減収の併存有価証券報告書
「アメリカ地域では、食品成形機の売上は減少しましたが、製パンライン等、修理その他の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比10.0%増加となりました。」「ヨーロッパ地域では、製パンライン等、修理その他の売上は増加しましたが、食品成形機の売上が減少したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比0.9%減少となりました。」「アジア地域では、修理その他の売上は増加しましたが、食品成形機、製パンライン等の売上が減少しました。」
海外販売は北米が現地通貨ベース10.0%増、欧州が0.9%減、アジアが35.1%減となり、地域別の動向が分化した。 - FY2024-Q1海外各地域の業績分化有価証券報告書
「アメリカ地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比27.2%増加となりました。」「ヨーロッパ地域では、修理その他の売上は増加しましたが、食品成形機、製パンライン等の売上が減少したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比36.5%減少となりました。」「アジア地域では、修理その他の売上は増加しましたが、食品成形機、製パンライン等の売上が減少しました。」「その結果、外部顧客に対する売上高は426百万円(前年同四半期比52.3%減)となりました。」
海外販売は、米国が現地通貨ベース27.2%増となる一方、欧州は36.5%減、アジアは52.3%減となり、地域別の動向が大きく分かれている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「アメリカ地域では、修理その他の売上は減少しましたが、食品成形機、製パンライン等の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同期比21.8%増加となりました。」
北米・アジアの増収と欧州の現地通貨ベース減収という地域別の販売動向を、通期実績でも確認している。 - FY2023-Q3北米・アジア増収と欧州現地通貨減収の併存有価証券報告書
「アメリカ地域では、修理その他の売上は減少しましたが、食品成形機、製パンライン等の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比44.3%増加となりました。」「ヨーロッパ地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が減少したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比6.2%減少となりました。」「アジア地域では、製パンライン等の売上は減少しましたが、食品成形機、修理その他の売上が増加しました。」「その結果、外部顧客に対する売上高は2,178百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。」
海外販売は北米が現地通貨ベース44.3%増、アジアが3.0%増となる一方、欧州は現地通貨ベース6.2%減となり、地域別の動向が分化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「アメリカ地域では、修理その他の売上は減少しましたが、食品成形機、製パンライン等の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比50.4%増加となりました。」「ヨーロッパ地域では、製パンライン等の売上は増加しましたが、食品成形機、修理その他の売上が減少したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比1.7%減少となりました。」「その結果、外部顧客に対する売上高は1,678百万円(前年同四半期比29.3%増)となりました。」
海外食品加工機械販売は、北米・南米が現地通貨ベース50.4%増、欧州が1.7%減、アジアが29.3%増となり、地域別の動向は分化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「アメリカ地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比54.9%増加となりました。」「ヨーロッパ地域では、食品成形機の売上は減少しましたが、製パンライン等、修理その他の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比7.1%増加となりました。」「アジア地域では、修理その他の売上は減少しましたが、食品成形機、製パンライン等の売上が増加しました。その結果、外部顧客に対する売上高は895百万円(前年同四半期比13.1%増)となりました。」
食品加工機械製造販売事業の海外販売は、米国54.9%増、欧州7.1%増、アジア13.1%増となり、3地域で増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「アメリカ地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同期比48.0%増加となりました。」「ヨーロッパ地域では、修理その他の売上は減少しましたが、食品成形機、製パンライン等の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同期比3.1%増加となりました。」「アジア地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が増加しました。」
食品加工機械製造販売事業の海外販売は、北米・南米、ヨーロッパ、アジアの各地域で増収となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「アメリカ地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比29.5%増加となりました。」「ヨーロッパ地域では、食品成形機、修理その他の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比2.1%増加となりました。」「アジア地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が増加しました。」
海外の食品加工機械販売は、北米・南米、ヨーロッパ、アジアの各地域で増加し、円ベース売上高も北米・南米35.6%増、ヨーロッパ9.0%増、アジア24.3%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「アメリカ地域では、食品成形機の売上は減少しましたが、製パンライン等、修理その他の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比15.5%増加となりました。」「ヨーロッパ地域では、食品成形機、修理その他の売上は増加しましたが、製パンライン等の売上が減少したため、現地通貨ベースでの売上高が前年同四半期比0.7%減少となりました。」「アジア地域では、製パンライン等、仕入商品の売上は減少しましたが、食品成形機、修理その他の売上が増加しました。」「その結果、外部顧客に対する売上高は1,298百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。」
食品加工機械製造販売事業の海外販売は、北米が現地通貨ベース15.5%増、欧州が円ベース7.2%増、アジアが3.1%増となった。欧州は現地通貨ベースでは0.7%減で、地域別の動向は分化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「アメリカ地域では、製パンライン等の売上は減少しましたが、食品成形機、修理その他の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比37.9%増加となりました。」「ヨーロッパ地域では、製パンライン等の売上は減少しましたが、食品成形機、修理その他の売上が増加したため、現地通貨ベースでの売上高が前年同四半期比4.4%増加となりました。」「アジア地域では、仕入商品の売上は減少しましたが、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が増加しました。」「その結果、外部顧客に対する売上高は791百万円(前年同四半期比31.6%増)となりました。」
食品加工機械の海外販売は、北米・南米、ヨーロッパ、アジアの各地域で増収となり、アジアは31.6%増、北米・南米は現地通貨ベース37.9%増となった。 - FY2021海外販売の全地域減収有価証券報告書
「食品加工機械製造販売事業の北米・南米は前年同期比28.7%減、ヨーロッパは前年同期比4.4%減、アジアは前年同期比35.9%減となりました。」
通期の食品加工機械販売は、北米・南米、ヨーロッパ、アジアの全地域で減収となった。 - FY2021-Q3海外販売の全地域減収有価証券報告書
「アメリカ地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が減少したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比26.1%減少となりました。」「ヨーロッパ地域では、製パンライン等の売上は前年並みとなりましたが、食品成形機、修理その他の売上が減少したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比4.6%減少となりました。」「アジア地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他、仕入商品の売上が減少しました。」「その結果、外部顧客に対する売上高は1,702百万円(前年同四半期比40.4%減)となりました。」
米国、欧州、アジアの海外販売がいずれも減少し、アジアでは前年同四半期比40.4%減となった。 - FY2021-Q2海外販売の地域別分化有価証券報告書
「アメリカ地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が減少したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比30.6%減少となりました。」「ヨーロッパ地域では、食品成形機、修理その他は減少しましたが、製パンライン等の売上が増加したため、現地通貨ベースでの売上高が前年同四半期比0.9%増加となりました。」「アジア地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他、仕入商品の売上が減少しました。」
海外販売は、米国が30.6%減、欧州が0.9%増、アジアが減少となり、地域別の業績が分かれている。 - FY2021-Q1海外販売の減少有価証券報告書
「アメリカ地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が減少したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比49.7%減少となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、米国の食品加工機械販売が大幅に減少した。欧州・アジアでも減収を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「その結果、外部顧客に対する売上高は3,552百万円(前年同期比21.6%増)となりました。」
食品加工機械製造販売事業の海外販売は、北米・南米10.0%増、ヨーロッパ0.4%増、アジア21.6%増となり、3地域で増収を記載している。 - FY2020-Q3地域別業績の分化有価証券報告書
「アメリカ地域では、修理その他の売上は減少しましたが、食品成形機、製パンライン等の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比30.0%増加となりました。」「ヨーロッパ地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が減少したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比2.8%減少となりました。」「アジア地域では、食品成形機の売上は減少しましたが、製パンライン等、修理その他、仕入商品の売上は増加しました。その結果、外部顧客に対する売上高は2,855百万円(前年同四半期比31.9%増)となりました。」
海外販売は、米国30.0%増、アジア31.9%増となる一方、欧州は2.8%減となり、地域別の業績分化を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「アメリカ地域では、現地通貨ベースでは、前年同四半期比24.8%増加となりました。」「ヨーロッパ地域では、現地通貨ベースでは、前年同四半期比14.3%増加となりました。」「アジア地域では、外部顧客に対する売上高は2,359百万円(前年同四半期比67.6%増)となりました。」
海外販売は米国24.8%増、欧州14.3%増、アジア67.6%増となり、3地域で増収を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「アメリカ地域では、修理その他の売上は減少しましたが、食品成形機、製パンライン等の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比49.5%増加となりました。」「ヨーロッパ地域では、修理その他の売上が減少しましたが、食品成形機、製パンライン等の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比64.8%増加となりました。」「アジア地域では、食品成形機の売上は減少しましたが、製パンライン等、修理その他、仕入商品の売上は増加しました。主な要因は、製パンライン等でバゲット生産用として大型ラインの販売があったことや、中国向けにブレッド生産用として「VMライン」の販売が好調だったことなどがあげられます。その結果、外部顧客に対する売上高は973百万円(前年同四半期比27.0%増)となりました。」
海外販売は、米国49.5%増、欧州64.8%増、アジア27.0%増となり、3地域で増収を記載している。 - FY2019-Q3地域別業績の分化継続有価証券報告書
「アメリカ地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が減少したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比15.1%減少となりました。」「ヨーロッパ地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が増加したため、現地通貨ベースでは売上高が前年同四半期比27.5%増加となりました。」「アジア地域では、食品成形機の売上は増加しましたが、製パンライン等、修理その他、仕入商品の売上は減少したため、外部顧客に対する売上高は2,165百万円(前年同四半期比14.7%減)となりました。」
海外販売は、米国15.5%減、欧州28.5%増、アジア14.7%減となり、地域別の動向が分かれている。 - FY2019-Q2地域別業績の分化継続有価証券報告書
「アメリカ地域では、食品成形機は増加しましたが、製パンライン等、修理その他の売上が減少したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比12.2%減少となりました。」「ヨーロッパ地域では、製パンライン等の売上は減少しましたが、食品成形機、修理その他の売上は増加したため、現地通貨ベースでは売上高が前年同四半期比0.4%増加となりました。」「アジア地域では、食品成形機の売上は増加しましたが、製パンライン等、修理その他、仕入商品の売上は減少したため、外部顧客に対する売上高は1,408百万円(前年同四半期比14.6%減)となりました。」
海外販売は、米国・アジアが減収となる一方、欧州は現地通貨ベースで増収となり、地域別の動向が分かれている。 - FY2019-Q1地域別業績の分化有価証券報告書
「アメリカ地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が減少し、現地通貨ベースでは、前年同四半期比9.5%減少となりました。」「ヨーロッパ地域では、食品成形機、修理その他の売上は増加しましたが、製パンライン等の売上が減少したため、現地通貨ベースでは売上高が前年同四半期比10.6%減少となりました。」「アジア地域では、製パンライン等、仕入商品の売上は減少しましたが、食品成形機、修理その他の売上が増加したため、外部顧客に対する売上高は766百万円(前年同四半期比7.3%増)となりました。」
海外販売は、米国・欧州が減収となる一方、アジアは7.3%増収となり、地域別の動向が分かれている。 - FY2018前進有価証券報告書
「アジア地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が増加し、外部顧客に対する売上高は3,286百万円(前年同期比25.6%増)となりました。」
通期の海外販売について、アジア25.6%増、欧州11.4%増、北米・南米2.7%増など、地域別の増収を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「アメリカ地域では、製パンライン等の売上は減少しましたが、食品成形機、修理その他の売上は増加しました。現地通貨ベースでは、前年同四半期比8.4%増加しました。」「ヨーロッパ地域では、食品成形機、修理その他の売上は増加しましたが、製パンライン等の売上は減少しました。現地通貨ベースでは、前年同四半期比1.5%減少しました。」「アジア地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が増加したことにより、外部顧客に対する売上高は2,537百万円(前年同四半期比40.6%増)となりました。」
海外販売は、アジアが40.6%増、米国が現地通貨ベース8.4%増となり、欧州は現地通貨ベース1.5%減となるなど、地域別の動向を継続して記載している。 - FY2018-Q2海外各地域の円ベース増収有価証券報告書
「アメリカ市場では、外部顧客への売上高は、現地通貨ベースでは前年同四半期比14.0%増加し、円ベースでは前年同四半期比20.3%増加しました。ヨーロッパ市場では、外部顧客への売上高は、現地通貨ベースでは前年同四半期比2.7%減少しましたが、円ベースでは前年同四半期比4.0%増加しました。③アジア市場では、外部顧客への売上高は前年同四半期比40.0%増加しました。」
海外販売は、米国20.3%増、欧州4.0%増、アジア40.0%増と、円ベースでは3地域すべてで増収となった。 - FY2018-Q1地域別業績の分化有価証券報告書
「アメリカ市場では、外部顧客への売上高は、現地通貨ベースでは前年同四半期比7.2%減少し、円ベースでは前年同四半期比4.6%減少しました。ヨーロッパ市場では、外部顧客への売上高は、現地通貨ベースでは前年同四半期比24.1%減少し、円ベースでは前年同四半期比24.0%減少しました。③アジア市場では、外部顧客への売上高は前年同四半期比8.0%増加しました。」
海外販売は、アジアが前年同期比8.0%増となる一方、米国が7.2%減、欧州が24.1%減となり、地域別に動向が分かれている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「アジア市場では、外部顧客への売上高は前年同期比17.1%増加しました。」
海外市場の通期実績として、米国は現地通貨ベース6.4%増、欧州1.7%増、アジア17.1%増を記載している。一方、米国・欧州は円高により円ベース売上が減少した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「アメリカ市場では、外部顧客への売上高は、現地通貨ベースでは前年同四半期比11.0%増加し、円ベースでは前年同四半期比2.8%減少しました。」
海外市場では、現地通貨ベースで米国11.0%増、欧州3.2%増、アジア32.9%増を記載している。一方、米国・欧州は円高により円ベース売上が減少している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「アジア地域は、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が増加したことにより、外部顧客に対する売上高は1,178百万円(対前年同四半期16.8%増)となりました。」
海外市場では、アジアの外部顧客売上が前年同四半期比16.8%増加したほか、現地通貨ベースで米国1.7%増、欧州5.7%増を記載している。一方、米国・欧州は円高により円ベース売上が減少している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「アメリカ地域は、食品成形機、修理その他の売上が増加したことにより、現地通貨ベースでは、前年同期に比べ17.9%増加しました。ヨーロッパ地域は、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が増加したことにより、現地通貨ベースでは、前年同期に比べ31.0%増加しました。アジア地域は、食品成形機、製パンライン等、修理その他、仕入商品の売上が増加したことにより、外部顧客に対する売上高は662百万円(対前年同四半期89.8%増加)となりました。」
現地通貨ベースで、アメリカ17.9%増、ヨーロッパ31.0%増、アジア89.8%増の海外販売動向を記載している。