事業運営に必要な流動性と資金源の安定確保
FY2018に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。
- 2026-08-06その他決算
「現金及び預金 11,117,444 10,598,385」
第1四半期末の現金及び預金は前期末から減少しており、流動性の状況を更新している。 - FY2026手許資金減少と大型投資の併存有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,741百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は11,117百万円となっております。」
流動性と資金源を安定確保する方針を維持する一方、現金及び現金同等物は前年度末から減少し、有形固定資産取得など大型投資を実施している。 - FY2026-H1中間期末手許資金の減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、10,085百万円(前年同期比3,405百万円減)となりました。」
中間期末の現金及び現金同等物は10,085百万円となり、前年同期比3,405百万円減少した。投資活動による6,122百万円の資金減少なども記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、13,490百万円(前年同期比1,607百万円増)となりました。」
中間期末の現金及び現金同等物は13,490百万円となり、前年同期比1,607百万円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,633百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は13,591百万円となっております。」
通期末の現金及び現金同等物13,591百万円と有利子負債1,633百万円を開示し、手許流動性確保の状況を更新している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「現金及び預金が669百万円増加」
手許流動性を確保する方針のもと、現金及び預金は前連結会計年度末から669百万円増加し、12,109百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、11,882百万円(前年同四半期比2,254百万円増)となりました。」
手許流動性を確保する方針のもと、現金及び現金同等物は11,882百万円となり、前年同四半期比2,254百万円増加した。 - FY2024-Q1第1四半期の手許資金減少有価証券報告書
「現金及び預金が259百万円減少したことなどによります。」
手許流動性を確保する方針のもと、現金及び預金は前連結会計年度末から259百万円減少し、11,181百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,939百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は11,440百万円となっております。」
手許流動性を厚くする方針のもと、現金及び現金同等物11,440百万円、有利子負債1,939百万円を通期実績として開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「現金及び預金 10,000,186 10,186,545」
手許流動性を確保する方針のもと、現金及び預金は10,186百万円となり、前連結会計年度末の10,000百万円から増加した。 - FY2023-Q2手許資金の期首比減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、9,628百万円(前年同四半期比782百万円増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同四半期比では782百万円増加したが、前連結会計年度末の10,000百万円からは371百万円減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は10,000百万円となっております。」
手許流動性を厚くする方針のもと、現金及び現金同等物の残高は10,000百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社が手許資金の充実に努めたため、現金及び預金が1,678百万円増加」
事業運営上の流動性確保に関し、手許資金の充実により現金及び預金を1,678百万円増加させた実績を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、8,846百万円(前年同四半期比2,864百万円増)となりました。」
流動性確保に関し、現金及び現金同等物は8,846百万円となり、前年同四半期比2,864百万円増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化することにより、当社グループの財政状態に影響を及ぼす事態に備え、手許流動性を厚くする方針で財務の安全性を確保しております。」
感染症長期化への備えとして手許流動性を厚くする方針を明示し、現金及び現金同等物7,484百万円、有利子負債2,144百万円を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社が手許資金の確保に努めたため、現金及び預金が2,216百万円増加したことが主な要因です。」
流動性確保の方針に関し、手許資金の確保により現金及び預金が2,216百万円増加した実績を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「主な増加要因としては、短期借入金増加115百万円、長期借入れによる収入が1,100百万円などであります。」
事業運営上の流動性・資金源確保に関し、短期借入金115百万円の増加と長期借入れ1,100百万円の収入を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金および金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」
自己資金、短期借入、長期借入を使い分けて事業運営上の流動性と資金源を確保する方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。」
運転資金、設備投資、長期運転資金について、自己資金や金融機関借入により安定的に資金を確保する方針を初めて独立して記載している。