Komori
決算6272レオン自動機機械

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比8.6%増となった一方、営業利益は5.1%減となった。経常利益は17.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.8%増となった。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高9,599百万円前年比 +8.6%進捗 22.4%
営業利益692百万円前年比 -5.1%進捗 12.3%
経常利益829百万円前年比 +17.3%進捗 14.6%
純利益(親会社株主帰属)605百万円前年比 +38.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.43円
期末の財政状態
総資産54,903百万円
うち純資産 43,511 百万円自己資本比率 79.2%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高食品加工機械製造販売事業(日本) 1,888,169千円(前年比 +3.9%)、食品加工機械製造販売事業(北米・南米) 1,296,990千円(前年比 -11.2%)、食品加工機械製造販売事業(ヨーロッパ) 1,700,918千円(前年比 +41.9%)、食品加工機械製造販売事業(アジア) 488,918千円(前年比 -20.6%)、食品製造販売事業(北米・南米) 4,111,301千円(前年比 +13.2%)、食品製造販売事業(日本) 112,823千円(前年比 -4.1%)
セグメント別利益食品加工機械製造販売事業(日本) 1,249,599千円(前年比 +48.9%)、食品加工機械製造販売事業(北米・南米) 132,222千円(前年比 +376.0%)、食品加工機械製造販売事業(ヨーロッパ) 113,771千円、食品加工機械製造販売事業(アジア) 141,328千円(前年比 -18.0%)、食品製造販売事業(北米・南米) 258,414千円(前年比 -41.8%)、食品製造販売事業(日本) 8,846千円(前年比 -3.4%)
地域別売上高1,888,169千円(前年比 +3.9%)、1,296,990千円(前年比 -11.2%)、1,700,918千円(前年比 +41.9%)、488,918千円(前年比 -20.6%)、4,111,301千円(前年比 +13.2%)、112,823千円(前年比 -4.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,900百万円(前年比 +2.1%)
営業利益5,620百万円(前年比 +8.6%)
経常利益5,690百万円(前年比 +1.8%)
親会社株主に帰属する純利益4,020百万円(前年比 +3.1%)
年間配当予想58円 → 60円(+3.4%)
業績の増減要因

食品成形機の売上増加、補助金を活用した設備案件の増加、欧州の製品売価改定前の駆け込み需要と設備投資需要、新規顧客向け売上の増加などにより売上高が増加した。営業利益は売上構成の変動や原油価格の上昇に伴う荷造運搬費の増加などにより減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費361,963千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,392,000
期末自己株式数1,384,834
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高9,599百万円(前年比 +8.6%)
営業利益692百万円(前年比 -5.1%)
経常利益829百万円(前年比 +17.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益605百万円(前年比 +38.8%)
1株当たり当期純利益22.43円
自己資本比率当期末 79.2% / 前期末 79.1%
総資産54,903百万円
純資産43,511百万円
通期業績予想売上高 42,900百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 5,620百万円(前年比 +8.6%) / 経常利益 5,690百万円(前年比 +1.8%) / 親会社株主に帰属する純利益 4,020百万円(前年比 +3.1%)
年間配当予想58円 → 60円(+3.4%)
セグメント別売上高食品加工機械製造販売事業(日本) 1,888,169千円(前年比 +3.9%)、食品加工機械製造販売事業(北米・南米) 1,296,990千円(前年比 -11.2%)、食品加工機械製造販売事業(ヨーロッパ) 1,700,918千円(前年比 +41.9%)、食品加工機械製造販売事業(アジア) 488,918千円(前年比 -20.6%)、食品製造販売事業(北米・南米) 4,111,301千円(前年比 +13.2%)、食品製造販売事業(日本) 112,823千円(前年比 -4.1%)
セグメント別利益食品加工機械製造販売事業(日本) 1,249,599千円(前年比 +48.9%)、食品加工機械製造販売事業(北米・南米) 132,222千円(前年比 +376.0%)、食品加工機械製造販売事業(ヨーロッパ) 113,771千円、食品加工機械製造販売事業(アジア) 141,328千円(前年比 -18.0%)、食品製造販売事業(北米・南米) 258,414千円(前年比 -41.8%)、食品製造販売事業(日本) 8,846千円(前年比 -3.4%)
地域別売上高1,888,169千円(前年比 +3.9%)、1,296,990千円(前年比 -11.2%)、1,700,918千円(前年比 +41.9%)、488,918千円(前年比 -20.6%)、4,111,301千円(前年比 +13.2%)、112,823千円(前年比 -4.1%)
減価償却費361,963千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,392,000
期末自己株式数1,384,834
業績の増減要因食品成形機の売上増加、補助金を活用した設備案件の増加、欧州の製品売価改定前の駆け込み需要と設備投資需要、新規顧客向け売上の増加などにより売上高が増加した。営業利益は売上構成の変動や原油価格の上昇に伴う荷造運搬費の増加などにより減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、食品成形機の売上増加、補助金を活用した設備案件の増加、欧州の駆け込み需要や設備投資需要、新規顧客向け売上の増加などが寄与した。営業利益については、売上構成の変動や原油価格の上昇に伴う荷造運搬費の増加などが要因として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|レオン自動機(6272)の適時開示 | Komori