マルマエ(6264)・リスク削除
太陽電池向け量産品の性能評価遅延と受注・検収時期の不透明さ
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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太陽電池向け量産品の性能評価遅延による受注・検収時期不透明化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書本ファイリングの事業等のリスクでは、太陽電池向け量産品の性能評価遅延や受注・検収時期の不透明さを直接記載する箇所は確認できない。
- FY2019顕在化有価証券報告書
「その他分野におきましては、太陽電池製造装置部品の受注に注力いたしましたが、市場環境の変化から投資計画が先送りされており、受注に至りませんでした。」
顧客側の投資計画先送りにより、太陽電池製造装置部品の受注が実現しない事象が実際に発生した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「その他分野につきましては、当社の生産キャパの空きを活用し、太陽電池向けの量産品受注に向けた営業活動を行っておりますが、当初想定よりも受注に遅れが出ております。」
前四半期に記載された顧客性能評価テストの遅れに加え、量産品の受注自体も当初想定より遅れていると記載された。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「顧客における性能評価テストに遅れが出ており、量産品の受注から検収の時期について不透明さが出ている状況です。」
顧客の性能評価テストに遅れが発生し、太陽電池向け量産品の受注から検収までの時期に不透明さが生じていると記載している。