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PEGASUS(6262)・施策前進

高級機種・省力化機器への対応

FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-30。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q1前進FY2021 – FY20242016: 320162017: 120172018: 220182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ミシン新製品投入と製品ラインアップ拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30前進経営計画

    「「無人縫製・合理化革新ライン構想」を打ち出し将来的な人手不足に対し先手を打って自動化を行っていく。」

    省力化・自動化への対応を、無人縫製の長期構想、技術ロードマップ及びFMSの進捗管理という具体的な計画に拡張した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「普及型のビルトインモーター一体型オーバーロックミシン(MXneo/D422・D442)の開発を行い、量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」

    ビルトインモーター一体型、普及型上下送り・シリンダー型、戦略機など複数機種で量産開始を開示し、自動化・省力化及び価格競争力への対応を進めた。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「今後につきましては、縫製工場における熟練工の確保が難しくなるなか、自動化や省力化の性能を有するミシンへの需要が高まっており、当社ではデジタル制御ミシンの開発を進めております。加えて、より幅広い顧客へのニーズに対応するため、主に低価格市場の開拓を目的とした価格競争力を有した機種の市場投入を進めております。」

    デジタル制御ミシン、自動化・省力化機器、低価格市場向け機種への対応を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「縫製時において、縫い合わせる上下の布の縫いずれを防ぐ上下送りオーバーロックミシン、安全縫いミシン及び各種省力装置の開発にて培った技術を応用し、コストパフォーマンスに優れた普及型の開発を行いました。量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」

    普及型の上下送り・シリンダーミシンで量産開始に到達し、省力化・品質向上への対応を具体化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「縫製品の品質及び生産性向上に貢献する各種付帯省力装置の開発を行い、量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」

    品質・生産性向上を目的とする省力化機器について、開発から量産開始までの具体的な進展を開示している。非アパレル用ミシンについても量産を開始した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「縫製品の品質及び生産性向上に貢献する各種付帯省力装置の開発を行い、量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」

    省力化機器について、開発から量産開始まで進展したことを開示している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「工業用ミシンにつきましては、価格的戦略機種による新規市場開拓や小型モーターを搭載した省エネ機種の拡販、生産性の向上に貢献する高機能製品の提案活動に努めてまいりましたが、設備投資に慎重な姿勢が見られ、売上高は26億83百万円(前年同四半期比28.4%減)となりました。」

    省エネ機種、高機能製品及び価格的戦略機種による市場対応を継続している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「アパレル製品に対する高付加価値化などの要求から、品質向上に貢献する高級機種や、効率化を可能にする自動化、省力化機器への需要も一段と高まっております。」

    高級機種、自動化・省力化機器への対応を市場創造の前提として継続している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「工業用ミシンにつきましては、価格的戦略機種投入と上級機種の販売を進めておりますが、売上高は95億17百万円(前年同四半期比24.9%減)、営業利益は11億29百万円(前年同四半期比59.0%減)となりました。」

    価格的戦略機種の投入と上級機種の販売を継続している。一方、工業用ミシンの売上高・営業利益は前年同期比で減少した。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「工業用ミシンにつきましては、価格的戦略機種投入と上級機種の販売を進めておりますが、売上高は66億19百万円(前年同四半期比23.6%減)、営業利益は9億34百万円(前年同四半期比51.4%減)となりました。」

    価格的戦略機種の投入と上級機種の販売を継続している。一方、工業用ミシンの売上高・営業利益は前年同期比で減少した。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「工業用ミシン事業は、価格的戦略機種を第2四半期から全世界で販売を開始し、市場への浸透に取り組んでまいりました。年度前半では、中国や米州を中心にミシン需要の高まりが出てきたタイミングで、戦略機種を市場に投入し、上級機種の需要も併せて取り込むことができました。」

    価格的戦略機種を第2四半期から全世界で販売開始し、上級機種需要も取り込んだ。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「工業用ミシンにつきましては、引続き価格的戦略機種の投入を進めシェア拡大に注力しつつ、多様な顧客ニーズに応えるべく上級機種の販売にも努めました。」

    価格的戦略機種の投入によるシェア拡大と上級機種の販売を継続している。前四半期から新たな機種や段階到達は示されていない。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「工業用ミシンにつきましては、価格的戦略機種の投入を進めシェア拡大に注力しつつ、多様な顧客ニーズに応えるべく上級機種の販売にも努めました。」

    価格的戦略機種の投入によるシェア拡大と上級機種の販売を継続し、工業用ミシンの売上高は前年同四半期比24.3%増、営業利益は12.6%増となった。高級機種・戦略機種への対応が販売実績に結び付いたことを開示している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「縫製品の品質、及び生産性向上に貢献する各種付帯省力装置の開発を行い、量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」

    省力装置の開発を量産開始まで進め、品質・生産性向上への対応を具体化した。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「工業用ミシンにつきましては、引き続き縫製産地の流動化に応じた販売戦略の展開に努めたほか、高級機種需要など市場のニーズに対応した生産体制を整備した結果、売上高は125億72百万円(前年同四半期比0.2%増)、営業利益は28億84百万円(前年同四半期比21.1%増)となりました。」

    高級機種需要など市場ニーズに対応する生産体制の整備を引き続き記載している。売上高・営業利益の数値は更新されたが、新たな機種や施策の進展は示していない。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「工業用ミシンにつきましては、引き続き縫製産地の流動化に応じた販売戦略の展開に努めたほか、高級機種需要など市場のニーズに対応した生産体制の整備をした結果、売上高88億39百万円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益20億12百万円(前年同四半期比46.9%増)となりました。」

    高級機種需要など市場ニーズに対応する生産体制の整備を引き続き記載している。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「工業用ミシンにつきましては、縫製産地の流動化に応じた販売戦略の展開に努めたほか、高級機種需要など市場のニーズに対応した生産体制の整備をした結果、売上高47億84百万円(前年同四半期比19.4%増)、営業利益11億8百万円(前年同四半期比56.3%増)となりました。」

    高級機種需要など市場ニーズに対応する生産体制を整備し、工業用ミシンの売上高・営業利益の増加を開示した。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「品質向上に貢献する高級機種や、効率化を可能にする省力化機器への需要も一段と高まっております。」

    高級・中級ミシン、省力装置、非アパレル用ミシンなどの開発成果を開示している。
一緒に動いた変遷

「市場の創造と販売網の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場の創造と販売網の拡大5回
  3. 2継続的かつ安定的な配当による利益還元5回
  4. 3ダイカスト部品事業を成長戦略の第二の柱として拡大5回
  5. 4顧客課題へのソリューション提供と開発リードタイム短縮5回
  6. 5中長期的な連結営業利益率10%以上4回
  7. 6中長期的なROE8.0%以上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
PEGASUSの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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