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PEGASUS(6262)・施策再掲

顧客課題へのソリューション提供と開発リードタイム短縮

FY2016に初出。32回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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商品企画・R&D・製造の統合による開発迅速化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社研究開発部門、販売部門及び製造部門を同一傘下の本部とした新体制に加え、中国製造子会社研究開発部門及び製造部門との協業によるコンカレントエンジニアリング(設計・製造・販売の同時進行化)を継続して、開発リードタイムの短縮に取り組んでおります。」

    研究開発・販売・製造の一体運用と中国子会社とのコンカレントエンジニアリングを継続している。研究開発費は5億70百万円、新規出願は11件だが、新たな完了段階は示されていない。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、2億93百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費2億93百万円を開示している。新製品の量産開始など、新たな開発マイルストーンは記載していない。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社研究開発部門、販売部門及び製造部門を同一傘下の本部とした新体制に加え、中国製造子会社研究開発部門及び製造部門との協業によるコンカレントエンジニアリング(設計・製造・販売の同時進行化)を継続して、開発リードタイムの短縮に取り組んでおります。」

    研究開発・販売・製造の一体運用、中国子会社とのコンカレントエンジニアリングによる開発リードタイム短縮を継続している。研究開発費は609百万円、新規出願は12件と開示されているが、新たな量産開始の段階到達は示されていない。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、2億66百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費2億66百万円を開示している。新製品の量産開始など、新たな開発マイルストーンは記載していない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「新型シリンダー型偏平縫いミシンの開発を行いました。シリンダー先端形状を工夫・改良したことにより、縫い目の品質向上ならびにミシン自体のメンテナンスを容易にするユーザーフレンドリーを意識した設計としました。量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」

    偏平縫いミシンの新機種で量産開始に到達した。研究開発費は5億54百万円で、新規出願2件も開示している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発費の金額は、3億87百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費3億87百万円を開示している。新製品の量産開始など、新たな開発マイルストーンは記載していない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、2億59百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費2億59百万円を開示している。新製品の量産開始など、新たな開発マイルストーンは記載していない。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、1億14百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費1億14百万円を開示している。新製品の量産開始などの新たな開発マイルストーンは記載していない。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発費の金額は、3億71百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費3億71百万円を開示している。新製品の量産開始など、新たな開発マイルストーンは記載していない。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、2億22百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費2億22百万円を開示している。新製品の量産開始など新たな開発マイルストーンは記載していない。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、64百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費64百万円を開示している。新製品の量産開始などの新たな開発マイルストーンは記載していない。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「新型上下送りオーバーロック・安全縫いミシン及び各種省力装置の開発を行い、量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」

    新型ミシン及び省力装置について、研究開発から量産開始まで進展した。研究開発費は408百万円で、新規出願4件、登録1件も開示している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、1億85百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。新製品の量産開始などの新たな開発マイルストーンは記載していない。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「新型上下送りオーバーロック・安全縫いミシン及び各種省力装置の開発を行い、量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」

    顧客課題への対応を目的とする研究開発で、新型ミシン及び省力装置が量産開始段階に到達した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、3億8百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。新製品の量産開始などの新たな開発マイルストーンは記載していない。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、1億84百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。新製品の量産開始などの新たな開発マイルストーンは記載していない。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「工業用ミシンにつきましては、価格的戦略機種による新規市場開拓や小型モーターを搭載した省エネ機種の拡販、生産性の向上に貢献する高機能製品の提案活動に努めてまいりましたが、設備投資に慎重な姿勢が見られ、売上高は26億83百万円(前年同四半期比28.4%減)となりました。」

    新規市場開拓、省エネ機種の拡販及び生産性向上に資する高機能製品の提案活動を継続している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「フラットシーマミシンによる縫製品質の向上及びオペレーターの脱技能化の両立が可能な業界初となる特殊生地送りメカの開発を行い、量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」

    偏平縫いミシン、フラットシーマミシン、非アパレル用ミシン及び自社開発モーターについて、量産開始又は製品化開始まで進めた。研究開発費は4億8百万円。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、3億12百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。新製品の量産開始などの新たな開発マイルストーンは記載していない。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、1億92百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。新製品の量産開始などの新たな開発マイルストーンは記載していない。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「小型ダイレクトドライブモーターの開発 従来は市販モーターを利用しておりましたが、自社開発モーターをオーバーロックミシン本体に直結することにより、操作性の向上と省電力性を実現しており、量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」

    自社開発モーター等の新製品・新技術について量産開始まで進めた。研究開発費総額は4億24百万円で、国内外で特許等の出願・登録も行っている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、3億8百万円であります。」

    研究開発活動の継続と当第3四半期連結累計期間の金額を開示しているが、ソリューション提供や開発リードタイム短縮に関する新たな進捗は記載していない。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、1億91百万円であります。」

    研究開発活動の継続と当第2四半期連結累計期間の金額を開示しているが、ソリューション提供や開発リードタイム短縮に関する新たな進捗は記載していない。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「工業用ミシンにつきましては、市場ニーズに対応して価格的戦略機種の増産体制の整備と効率化及び新製品「LaRgo」の販売開始等に努めました。」

    新製品「LaRgo」の販売開始という具体的な製品展開を開示した。研究開発・製品投入を市場投入段階まで進めたことが示されている。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当社独自のセミドライ技術を従来の針棒、上ルーパーの各メカに加え、業界初となる上送りメカにも同技術を付加して油汚れ対策を施した上下送りミシンと、縫製品の品質、及び生産性向上に貢献する各種付帯省力装置の開発を行い、量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」

    新型ミシン・省力装置など複数の研究開発成果について量産開始を開示した。研究開発費総額は4億24百万円、国内外で特許等の出願・登録も実施している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、3億19百万円であります。」

    研究開発活動の継続と当第3四半期連結累計期間の金額を開示しているが、ソリューション提供や開発リードタイム短縮に関する具体的な新進捗は記載していない。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、2億11百万円であります。」

    研究開発活動の継続と当第2四半期連結累計期間の金額を開示しているが、ソリューション提供や開発リードタイム短縮に関する具体的な新進捗は記載していない。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、1億7百万円であります。」

    研究開発活動の継続と当四半期累計期間の金額を開示しているが、ソリューション提供や開発リードタイム短縮に関する具体的な新進捗は記載していない。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、2億66百万円であります。」

    研究開発活動の継続と第3四半期累計期間の金額を開示しているが、ソリューション提供や開発リードタイム短縮に関する新たな進捗は記載していない。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、1億81百万円であります。」

    研究開発活動の継続と当四半期累計期間の金額を開示しているが、ソリューション提供や開発リードタイム短縮に関する新たな進捗は記載していない。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、95百万円であります。」

    研究開発活動の継続と当四半期の金額を開示しているが、ソリューション提供や開発リードタイム短縮に関する新たな進捗は記載していない。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「縫製工場が抱える問題に対して、ソリューションを迅速に提供することを研究開発の使命と位置付け、専門のスタッフを配置すると共に新製品の企画から市場投入までのリードタイム短縮に取り組んでおります。」

    販売部門と研究開発部門を同一本部に置き、市場ニーズを開発へつなぐ組織体制も記載している。
一緒に動いた変遷

「高級機種・省力化機器への対応」は、この変遷が動いた32回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高級機種・省力化機器への対応5回
  3. 2ダイカスト部品事業を成長戦略の第二の柱として拡大5回
  4. 3中長期的な連結営業利益率10%以上4回
  5. 4国内外の生産能力・設備の増強4回
  6. 5市場の創造と販売網の拡大3回
  7. 6継続的かつ安定的な配当による利益還元3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
PEGASUSの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客課題へのソリューション提供と開発リードタイム短縮|PEGASUS(6262)の変遷 | Komori