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PEGASUS(6262)・施策前進

JUKIとの事業提携による工業用ミシン競争力強化

FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20242021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
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JUKIとの資本業務提携解消後の共同開発・業務提携継続2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度中に全株式を売却いたしました。」

    JUKIとの資本業務提携から業務提携への移行に伴い、保有していたJUKI株式1,045,600株を当事業年度中に全て売却した。新興国市場開拓・商品開発等の業務提携は継続している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、2023年8月4日付でJUKI株式会社(以下「JUKI」という。)との間で資本業務提携契約を締結しておりましたが、2025年10月31日の取締役会において、JUKIとの「資本業務提携」を「業務提携」へ移行することを決議いたしました。」

    JUKIとの資本業務提携を業務提携へ移行することを決議し、相互保有株式を売却する一方、業務提携は従来どおり継続する方針を示した。資本関係を伴う提携から業務提携へ枠組みを変更している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社ならびに発行会社は、アパレルマシナリー事業における新興国市場開拓、商品開発の協業を中心に事業提携基本契約を締結しております。この事業提携を深化させ、さらなる強固な協業関係を構築維持し、事業の成長を拡大させることを目的として保有しております。」

    JUKIとの資本業務提携及び新興国市場開拓・商品開発協業を継続している。JUKI株式の保有数は1,045,600株、発行済株式総数の3.50%相当で前期から変わっていない。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「この事業提携を深化させ、さらなる強固な協業関係を構築維持し、事業の成長を拡大させることを目的として保有しております。」

    JUKIとの資本業務提携に基づき、JUKI株式1,045,600株、発行済株式総数の3.50%相当を保有したことを開示した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2021年4月26日付でJUKIとの間で事業提携基本契約を締結し、縫製業の健全な発展を支援し、特に新興国における社会課題(注)を解決のため、SDGsの視点を組み入れたソリューション活動を協働で展開しております。今般、両社はこの事業提携をさらに深化させ、更なる強固な協業関係を構築維持し、両社がそれぞれ保有する事業の成長を拡大させることを目的として、相互に一定の株式を保有すべく資本業務提携契約を締結いたしました。」

    JUKIとの従来の事業提携を資本業務提携へ深化させ、相互に発行済株式総数の3.50%相当を取得する契約を締結した。従来の市場開拓・商品開発協業に加え、生産協力を実施し、株式取得期間を契約締結後6か月以内と定めている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年8月4日開催の取締役会において、JUKI株式会社(以下「JUKI」という。)との間で資本業務提携を行うことを決議し、同日、資本業務提携契約を締結いたしました。」

    2021年に開始したJUKIとの事業提携を資本業務提携へ深化させ、相互に発行済株式総数の3.50%相当を取得する契約を締結した。従来の市場開拓・商品開発協業に加え、生産協力も実施する。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「昨年締結いたしましたJUKI株式会社との事業提携に関しましても、実績を残すことができました。」

    FY2021に導入したJUKI株式会社との事業提携について、具体的な実績が生じたと開示しており、提携が実行段階から成果確認段階へ進んだ。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「また、日本メーカーを猛追してきている中国メーカーへの対抗策としては、2021年4月26日に「ペガサスミシン製造株式会社とJUKI株式会社の事業提携基本契約締結のお知らせ」にて公表いたしました通り、工業用ミシン総合メーカーであるJUKI株式会社との強力な連携により、実効性あるものにしてまいります。」

    中国メーカーへの対抗策として、JUKI株式会社との事業提携基本契約に基づく連携を新たな具体策として記載している。
一緒に動いた変遷

「市場の創造と販売網の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場の創造と販売網の拡大3回
  3. 2高級機種・省力化機器への対応3回
  4. 3中長期的な連結営業利益率10%以上3回
  5. 4中長期的なROE8.0%以上3回
  6. 5ダイカスト部品事業を成長戦略の第二の柱として拡大3回
  7. 6キャッシュ・フロー重視による財務体質の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
PEGASUSの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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