PEGASUS(6262)・施策再掲
役員等賠償責任保険による役員責任リスクへの対応
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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役員賠償責任保険によるガバナンス対応913社が書いているテーマ・逆風0社・追い風760社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの912件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当該役員等賠償責任保険契約の被保険者は、当社及び当社子会社(PEGASUS UNITED ASIA SDN. BHD.を除く)における全ての取締役、監査役、執行役員及びカンパニーエグゼクティブであり」
役員等賠償責任保険の対象にカンパニーエグゼクティブを含める一方、マレーシア子会社を対象外とする範囲を継続している。 - FY2025後退有価証券報告書
「当該役員等賠償責任保険契約の被保険者は、当社及び当社子会社(PEGASUS UNITED ASIA SDN. BHD.を除く)における全ての取締役、監査役、執行役員及びカンパニーエグゼクティブであり」
役員等賠償責任保険の対象者にカンパニーエグゼクティブを含める一方、2024年11月設立のPEGASUS UNITED ASIA SDN. BHD.を対象外とし、海外子会社についても当社在籍の海外子会社役員に限る旨を明記した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当該役員等賠償責任保険契約の被保険者は、当社及び当社子会社10社における全ての取締役、監査役、執行役員及びカンパニーエグゼクティブであり、全ての被保険者について、その保険料を全額当社が負担しております。」
従来の取締役・監査役・執行役員に加えてカンパニーエグゼクティブを対象に含め、補償対象者の範囲を明示した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当該役員等賠償責任保険契約の被保険者は、当社及び子会社10社におけるすべての取締役、監査役及び執行役員であり、すべての被保険者について、その保険料を全額当社が負担しております。」
役員等賠償責任保険の対象範囲が、前回開示の子会社9社から子会社10社へ拡大している。南通ペガサス自動車部品製造有限公司を含むグループ全体を対象としている。 - FY2021初出有価証券報告書
「また当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、被保険者が負担することになる役員に対する訴訟による損害を当該保険契約により填補することとしております。当該役員等賠償責任保険契約の被保険者は、当社及び子会社9社における全ての取締役、監査役及び執行役員であり、全ての被保険者について、その保険料を全額当社が負担しております。」
当社及び子会社9社の全取締役・監査役・執行役員を対象とする役員等賠償責任保険契約を導入し、訴訟損害への対応を制度化している。