Komori
PEGASUS(6262)・目標削除

2020年3月期の連結売上高・営業利益目標

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2021。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018後退FY2019 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3 – FY20212018: 120182019: 120192020: 220202021: 22021
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成825社が書いているテーマ・逆風78社・追い風1101社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。78社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている135社のうち14社を表示しています。上の文は135社すべてから計算しています。このテーマの1225件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021削除有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社企業グループは以下の課題に取り組み、効率的なグループ経営を実現するとともに、収益性の向上に取り組んでまいります。」

    2020年3月期を期限とした連結売上高230億円・営業利益33億円の従来の数値目標は本 filing では記載されず、個別の経営課題への対応と収益性向上に重点が置かれている。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社企業グループでは、引き続き事業の継続及び従業員の安全を最優先事項とし、新型コロナウイルスの感染防止策を講じるとともに市場の変化に対応すべく、「持続可能な事業構造の構築」ならびに「収益の改善」を重点課題として各種施策に取り組んでおります。」

    2020年3月期を期限とした従来の数値計画から重点を移した「持続可能な事業構造の構築」「収益の改善」という課題を継続している。
  3. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「市場の変化に対応すべく「持続可能な事業構造の構築」、「収益の改善」を重点課題とし、各種施策の取り組みを進めております。」

    従来の2020年3月期を期限とする数値計画から、感染症下の市場変化を踏まえた持続可能な事業構造の構築と収益改善へ重点課題の表現を移している。
  4. FY2020後退有価証券報告書

    「2016年発表の中期経営計画は2020年3月期を最終年度とし、「お客様と共に成長するための顧客対応力強化」を中期経営計画のテーマとして掲げ、「製品・品質・サービス」の三つの差別化徹底等の基本方針に基づいた様々な施策のもと、計画の達成に向け取り組んでまいりました。」

    最終年度の実績は売上高149億69百万円、営業利益4億99百万円で、従来の売上高230億円・営業利益33億円の数値目標は達成されず、次期中期経営計画の策定と収益構造・経営基盤の強化へ移行している。
  5. FY2019後退有価証券報告書

    「2016年発表の中期経営計画は2020年3月期を最終年度とし、「お客様と共に成長するための顧客対応力強化」を中期経営計画のテーマとして掲げ、「製品・品質・サービス」の三つの差別化徹底等の基本方針に基づいた様々な施策のもと、計画の達成に向け取り組んでまいりました。しかしながら、度重なる米国の通商政策の変更や保護主義的な思考がグローバルに波及し世界景気の減速感が強まったことを受け、当社グループを取り巻く環境にも大きな変化が起きております。事業環境の変化を踏まえつつ次期中期経営計画の策定を見据え、引き続き主力事業の強みを生かした成長と収益構造及び経営基盤の強化を推進してまいります。」

    2020年3月期を最終年度とする計画への取り組みを記載する一方、従来の連結売上高・営業利益の数値目標は再掲せず、次期中期経営計画の策定と収益構造・経営基盤の強化へ重点を移している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「2016年発表の中期経営計画は2020年3月期を最終年度とし、「お客様と共に成長するための顧客対応力強化」を中期経営計画のテーマとして掲げ、「製品・品質・サービス」の三つの差別化徹底等の基本方針に基づいた様々な施策のもと、連結売上高230億円、連結営業利益33億円を業績目標として取組んでおります。」

    2020年3月期を期限とする中期経営計画の業績目標を初めて明示的に記録する。FY2018の連結売上高は169億78百万円、営業利益は22億12百万円であり、会社は環境変化のなかでも目標達成に向けて各課題施策に取り組むとしている。
一緒に動いた変遷

「海外事業における政治・地政学・規制リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業における政治・地政学・規制リスク3回
  3. 2外貨建て取引・海外事業に伴う為替変動リスク3回
  4. 3金利・資金調達・年金資産の市場変動リスク3回
  5. 4継続的かつ安定的な配当による利益還元2回
  6. 5アパレル産業・環縫いミシン需要への依存2回
  7. 6中長期的な連結営業利益率10%以上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
PEGASUSの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2020年3月期の連結売上高・営業利益目標|PEGASUS(6262)の変遷 | Komori