平田機工(6258)・施策前進
M&AによるEV関連技術・ノウハウの獲得
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長分野参入に向けたM&A・資本業務提携16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「また、M&Aや協業についても積極的な情報収集・検討をおこない、一部協業を実施するなど取組みを進めております。」
M&A・協業は検討段階の方針から、情報収集・検討に加えて一部協業を実施する段階へ進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「シナジー効果を徹底的に分析し買収後の統合効果を最大化するための統合プロセスを意識したM&Aを本格検討」
従来のM&Aによる技術・ノウハウ獲得方針を、買収後の統合効果を最大化する統合プロセスを意識した本格検討へ具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、お客様のニーズに合った付加価値の高い製品を提供するために、M&Aによる新しい技術やノウハウの獲得に取組みます。」
EVを含む成長市場で付加価値の高い製品を提供する手段として、M&Aによる技術・ノウハウ獲得を初めて明示している。