平田機工(6258)・リスク対処
機械の誤操作・誤作動に伴う製造物責任リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「当社では、前記の取組みの他、製品の納入先の国や地域が定めるCEマーキング、UL508A等の安全関連の基準を満たす設備を納入すると共に、社員や顧客に対しても安全面にも十分配慮した操作やメンテナンス方法の説明をおこなうことで、事故の発生を未然に防止する取組みをおこなっております。」
製造物責任リスクへの対応として、CEマーキング、UL508A等の安全基準への適合と、社員・顧客への操作・保守説明を追加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、当社は製造物責任賠償保険に加入しておりますが、事故の内容等によっては賠償額を十分に補填できない可能性があります。」
ISO品質管理、安全配慮、製造物責任賠償保険への加入を示しつつ、事故時に補填が不十分となる残存リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、当社は製造物責任賠償保険に加入しておりますが、事故の内容等によっては賠償額を十分に補填できない可能性があります。」
ISO品質管理、安全配慮および製造物責任賠償保険への加入を示しつつ、事故時に賠償額を十分補填できない残存リスクを再掲している。 - FY2017対処有価証券報告書
「なお、当社は製造物責任賠償保険に加入しておりますが、事故の内容等によっては賠償額を十分に補填できない可能性があります。」
製造物責任リスクに対する対応として製造物責任賠償保険への加入を記載しているが、補填できない可能性も残している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、機械の誤操作や誤作動等により、作業者の安全を完全には確保しきれない恐れがあります。その結果として、製造物責任訴訟等の訴訟発生の可能性があり、敗訴となった場合、多額の費用負担の発生および企業イメージの悪化により、当社グループの業績および財務状態に影響をおよぼす可能性があります。」
ISO品質管理基準に基づく生産や安全配慮を行う一方、誤操作・誤作動と製造物責任訴訟の可能性を記載している。