エヌ・ピー・シー(6255)・施策再掲
円建て取引と為替予約による為替リスクの回避
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替予約等による一般的な為替リスクヘッジ方針24社が書いているテーマ・逆風9社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、例外的に外貨建て取引をする場合については、ある一定の規模を超える取引については為替予約を行っています。また、競争力の高い製品やサービスを提供するため、常に品質向上に努めるとともにコストダウンを図っています。」
外貨建て取引に対する為替予約、品質向上、コストダウンによる対応方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、例外的に外貨建て取引をする場合については、ある一定の規模を超える取引については為替予約を行っています。また、競争力の高い製品やサービスを提供するため、常に品質向上に努めるとともにコストダウンを図っています。」
一定規模超の外貨取引に対する為替予約、品質向上、コストダウンによる対応を再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、例外的に外貨建て取引をする場合については、ある一定の規模を超える取引については為替予約を行っています。また、競争力の高い製品やサービスを提供するため、常に品質向上に努めるとともにコストダウンを図っています。」
円建て取引を基本とする方針に加え、一定規模超の外貨建て取引で為替予約を行い、品質向上・コストダウンも為替リスク対応策として明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは数多くの海外顧客と取引しております。そのため、為替リスクの回避策として、海外顧客との取引通貨は円建てによることを基本としております。」
海外取引では円建てを基本とし、外貨建て取引では為替予約を行う対応方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは数多くの海外顧客と取引しております。そのため、為替リスクの回避策として、海外顧客との取引通貨は円建てによることを基本としております。」
海外取引の基本通貨を円建てとし、例外的な外貨建て取引では原則として為替予約を行う方針を示した。