エヌ・ピー・シー(6255)・施策前進
AI・ロボットによるペットボトル自動選別と鶏糞由来肥料製造の開発
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-04-10。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI画像識別によるリサイクル原料の選別効率化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-10前進決算説明資料
「前期に松山容器株式会社へAI搭載選別機を納入した実績を活かし、中四国エリアを中心に営業強化中」
AI搭載選別機について、納入実績を基礎に営業強化へ進んでいることを示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、製造にかかわるFA装置に加えて、AI搭載選別機など産業廃棄物処理業界における作業の自動化・省人化を行う装置も提供しております。」
AI・ロボットによる選別装置の研究開発段階から進み、AI搭載選別機を産業廃棄物処理業界向けに提供する製品として記載した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「鶏糞や食品残渣をメタン発酵させ、発酵残渣から肥料を製造するシステムの開発」
従来の鶏糞由来の発電・肥料製造システムから、食品残渣も対象とするメタン発酵・肥料製造システムへ開発対象を広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、この課題に対し、AIを活用した自動判定システムと、ロボットによる自動選別を行う装置を提供すべく、開発に取り組みました。 ②鶏糞によるクリーンエネルギーを使用した肥料製造 鶏糞をメタン発酵させ、発電すると同時に、発酵残渣から肥料を製造するシステムの開発に取り組みました。」
AI・ロボットによるペットボトル自動選別と、鶏糞のメタン発酵・発電・肥料製造システムの研究開発を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「廃棄物処理場において、ごみ分別は手作業で行われていることが多く、衛生面・安全面の問題や、高齢化、人手不足が課題となっています。当社は、この課題に対し、AIを活用した自動判定システムと、ロボットによる自動選別を行う装置を提供すべく、開発に取り組みました。 ②鶏糞によるクリーンエネルギーを使用した肥料製造 鶏糞をメタン発酵させ、発電すると同時に、発酵残渣から肥料を製造するシステムの開発に取り組みました。」
サステナビリティに貢献する新規事業として、AI・ロボットを用いたペットボトル自動選別装置と、鶏糞のメタン発酵による発電・肥料製造システムの開発を開始した。