売上債権増加に伴う営業キャッシュ・フローのマイナスと現金残高減少
FY2018-Q2に初出。32回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに69社。
- FY2026-H1営業キャッシュ・フロー赤字化・現金残高減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は前連結会計年度末より1,516百万円減少し、4,905百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は389百万円(前年同期は983百万円の取得)となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比1,516百万円減少して4,905百万円となり、営業キャッシュ・フローも前年同期の983百万円の取得から389百万円の支出へ転じた。棚卸資産の増加2,121百万円が主な資金減少要因となっている。 - 2026-04-08悪化決算
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は前連結会計年度末より1,516百万円減少し、4,905百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前期末から減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも389百万円の支出となった。 - FY2025営業キャッシュ・フロー増加・現金残高増加有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,477百万円(前連結会計年度は557百万円の取得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは557百万円から1,477百万円へ増加し、現金及び現金同等物も前期末比1,183百万円増の6,421百万円となった。売上債権・棚卸資産の減少が資金流入に寄与した。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー黒字化・現金増加有価証券報告書
「営業活動の結果取得した資金は983百万円(前年同期は79百万円の支出)となりました。」
前年同期の79百万円の営業活動による支出から転じ、当中間連結会計期間は983百万円を取得した。現金及び現金同等物も前期末比765百万円増加し、6,003百万円となった。 - FY2024売上債権増加により営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「営業活動の結果取得した資金は557百万円(前連結会計年度は1,841百万円の取得)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益の計上2,426百万円、減価償却費の計上218百万円、仕入債務の増加90百万円があった一方で、売上債権の増加1,522百万円、棚卸資産の増加187百万円、前受金の減少497百万円があったことによるものであります。」
利益は大幅に増加した一方、売上債権・棚卸資産の増加と前受金の減少により、営業キャッシュ・フローは前期の1,841百万円から557百万円へ減少した。 - FY2024-Q3現金・仕掛品・前受金の増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は12,820百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,856百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の増加1,424百万円、仕掛品の増加1,816百万円、原材料及び貯蔵品の増加21百万円があった一方で、受取手形、売掛金及び契約資産の減少423百万円、電子記録債権の減少8百万円があったことによるものであります。」
前連結会計年度末比で流動資産は2,856百万円増加し、現金及び預金は1,424百万円、仕掛品は1,816百万円増加した。前受金も2,177百万円増加している。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー赤字・仕掛品増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は前連結会計年度末より217百万円減少し、4,662百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は79百万円(前年同期は78百万円の取得)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益の計上662百万円、減価償却費の計上105百万円、売上債権の減少107百万円、前受金の増加830百万円があった一方で、棚卸資産の増加886百万円、仕入債務の減少651百万円、その他の減少78百万円、法人税等の支払額170百万円があったことによるものです。」
現金及び現金同等物は217百万円減少して4,662百万円となり、営業キャッシュ・フローは前年同期の取得から79百万円の支出へ転じた。棚卸資産の増加886百万円等が資金減少要因となった。 - FY2024-Q1現金減少・仕掛品増加・前受金増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は10,068百万円となり、前連結会計年度末に比べ104百万円の増加となりました。これは主として、仕掛品の増加1,115百万円があった一方で、現金及び預金の減少253百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少790百万円があったことによるものであります。」
流動資産は104百万円増加したが、仕掛品が1,115百万円増加する一方、現金及び預金は253百万円、売上債権等は790百万円減少した。前受金は925百万円増加している。 - FY2023-Q3現金・前受金増加有価証券報告書
「これは主として、現金及び預金の増加2,065百万円、原材料及び貯蔵品の増加53百万円があった一方で、受取手形、売掛金及び契約資産の減少85百万円、仕掛品の減少178百万円、流動資産のその他の減少166百万円があったことによるものであります。」
前連結会計年度末から現金及び預金が2,065百万円増加して5,149百万円となった。また、前受金も1,423百万円増加している。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー取得額減少・売上債権増加有価証券報告書
「営業活動の結果取得した資金は78百万円(前年同期は985百万円の取得)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益の計上230百万円、減価償却費の計上101百万円、棚卸資産の減少1,087百万円、前受金の増加86百万円、その他の増加197百万円、法人税等の還付等37百万円があった一方で、売上債権の増加1,013百万円、仕入債務の減少666百万円があったことによるものであります。」
前年同期の営業キャッシュ・フロー985百万円の取得から78百万円の取得へ減少した。売上債権1,013百万円の増加と仕入債務666百万円の減少が資金流入を抑制した一方、棚卸資産は1,087百万円減少した。 - FY2023-Q1現金減少・仕掛品増加有価証券報告書
「これは主として、仕掛品の増加450百万円があった一方で、現金及び預金の減少897百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少23百万円があったことによるものであります。」
当第1四半期末に現金及び預金が897百万円減少する一方、仕掛品が450百万円増加し、運転資産の構成が変化している。 - FY2022棚卸資産増加で営業キャッシュ・フロー大幅減有価証券報告書
「営業活動の結果取得した資金は83百万円(前連結会計年度は1,629百万円の取得)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益の計上535百万円、減価償却費の計上225百万円、売上債権の減少205百万円、仕入債務の増加1,682百万円、前受金の増加749百万円があった一方で、製品保証引当金の減少207百万円、棚卸資産の増加2,874百万円があったことによるものであります。」
営業キャッシュ・フローは1,629百万円の取得から83百万円の取得へ大幅に減少し、棚卸資産が2,874百万円増加した。 - FY2022-Q3現金減少・仕掛品増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は7,545百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,591百万円の増加となりました。これは主として、仕掛品の増加1,315百万円、流動資産その他の増加323百万円があった一方で、現金及び預金の減少366百万円があったことによるものであります。」
流動資産は1,591百万円増加したが、仕掛品が1,315百万円増加する一方、現金及び預金は366百万円減少した。 - FY2022-Q2現金増加・営業キャッシュ・フロー取得継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は前連結会計年度末より645百万円増加し、3,971百万円となりました。営業活動の結果取得した資金は985百万円(前年同期は260百万円の支出)となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比645百万円増加して3,971百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の支出から985百万円の取得へ転じた。仕入債務・前受金の増加があった一方、棚卸資産は増加している。 - FY2022-Q1現金・仕掛品増加、債権減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は6,679百万円となり、前連結会計年度末に比べ798百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の増加650百万円、仕掛品の増加404百万円があった一方で、受取手形、売掛金及び契約資産の減少178百万円、電子記録債権の減少123百万円があったことによるものであります。」
前連結会計年度末から流動資産が798百万円増加し、現金及び預金と仕掛品が増加した。一方、受取手形・売掛金・契約資産および電子記録債権は減少している。 - FY2021現金・営業キャッシュ・フロー増加継続有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税金等調整前当期純利益の計上670百万円、減価償却費の計上、製品保証引当金の増加、売上債権の減少、たな卸資産の減少があった一方で、仕入債務の減少、前受金の減少、有形及び無形固定資産の取得による支出、自己株式の取得による支出、配当金の支払額があったことにより、前連結会計年度末に比べ1,273百万円増加し、3,326百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比1,273百万円増加して3,326百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも1,629百万円の取得となった。 - FY2021-Q3現金増加・運転資産減少有価証券報告書
「これは主として、現金及び預金の増加1,460百万円があった一方で、受取手形及び売掛金の減少1,175百万円、電子記録債権の減少109百万円、仕掛品の減少1,000百万円、流動資産その他の減少128百万円があったことによるものであります。」
第3四半期末の現金及び預金は前期末比1,460百万円増加した一方、売上債権・仕掛品などが減少し、前期までの現金減少・運転資産増加の状況から変化している。 - FY2021-Q2現金・営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は前連結会計年度末より433百万円減少し、1,618百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は260百万円(前年同期は1,685百万円の収入)となりました。」
前期末から現金及び現金同等物が433百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の1,685百万円の収入から260百万円の支出に転じた。 - FY2021-Q1現金・売上債権の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は5,625百万円となり、前連結会計年度末に比べ555百万円の減少となりました。これは主として、現金及び預金の減少115百万円、受取手形及び売掛金の減少308百万円、電子記録債権の減少59百万円、その他の流動資産の減少70百万円があったことによるものであります。」
前期末から流動資産が555百万円減少し、現金及び預金は115百万円、受取手形及び売掛金は308百万円、電子記録債権は59百万円減少した。 - FY2020現金残高・営業キャッシュ・フローの大幅改善有価証券報告書
「営業活動の結果取得した資金は1,596百万円(前連結会計年度は16百万円の支出)となりました。」
前期の営業キャッシュ・フロー支出から転じ、営業活動による資金取得が1,596百万円となり、現金及び現金同等物も2,052百万円へ増加した。 - FY2020-Q3現金・仕掛品・前受金の増加継続有価証券報告書
「これは主として、現金及び預金の増加1,336百万円、電子記録債権の増加60百万円、仕掛品の増加2,662百万円、流動資産その他の増加150百万円があった一方で、受取手形及び売掛金の減少1,331百万円があったことによるものであります。」
前期末から現金及び預金が1,336百万円、仕掛品が2,662百万円増加し、受取手形及び売掛金は1,331百万円減少した。前受金も1,546百万円増加している。 - FY2020-Q2現金・営業キャッシュ・フロー大幅増有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は前連結会計年度末より1,517百万円増加し、2,237百万円となりました。営業活動の結果取得した資金は1,685百万円(前年同期は163百万円の支出)となりました。」
前期までの現金残高減少・営業キャッシュ・フロー支出の状況から転じ、現金及び現金同等物が1,517百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも1,685百万円の取得となった。売上債権減少、仕入債務・前受金増加が寄与した一方、仕掛品は2,408百万円増加している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「これは主として、現金及び預金の増加1,320百万円、仕掛品の増加1,355百万円があったことによるものであります。 これは主として、買掛金の増加430百万円、電子記録債務の増加719百万円、前受金の増加1,602百万円があったことによるものであります。」
前期までの現金残高減少・売上債権増加を中心とする状況から、第1四半期は現金1,320百万円、仕掛品1,355百万円、前受金1,602百万円が増加し、総資産・負債が大きく増加した。 - FY2019売上債権・前受金減少で営業CF赤字有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税金等調整前当期純利益の計上659百万円があった一方で、売上債権の増加、前受金の減少があったことにより、前連結会計年度末に比べ180百万円減少し、719百万円となりました。」
現金及び現金同等物は180百万円減少して719百万円となり、売上債権増加414百万円と前受金減少721百万円などにより営業活動によるキャッシュ・フローは16百万円の支出となった。 - FY2019-Q3仕掛品増加・現金減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は4,300百万円となり、前連結会計年度末に比べ448百万円の増加となりました。これは主として、仕掛品の増加1,406百万円があった一方で、現金及び預金の減少391百万円、受取手形及び売掛金の減少523百万円、流動資産その他の減少45百万円があったことによるものであります。」
前連結会計年度末から仕掛品が1,406百万円増加する一方、現金及び預金は391百万円減少した。受取手形及び売掛金は523百万円減少しており、資産構成の変化が続いている。 - FY2019-Q2仕掛品増加・現金減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動資産は4,992百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,140百万円の増加となりました。これは主として、仕掛品の増加1,484百万円があった一方で、現金及び預金の減少289百万円があったことによるものであります。」
仕掛品が1,484百万円増加する一方、現金及び預金は前期末から289百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも163百万円の支出となった。売上債権中心だった従来の説明に加え、仕掛品の大幅増加が資金減少要因として示されている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「これは主として、仕掛品の増加251百万円、流動資産その他の増加46百万円があった一方で、現金及び預金の減少230百万円があったことによるものであります。」
現金及び預金が前期末から230百万円減少した一方、仕掛品が251百万円増加した。従来の売上債権増加を中心とする資金減少の説明から、当四半期は仕掛品増加と現金減少を中心とする記述に変わっている。 - FY2018通期で現金残高減少・売上債権増加継続有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は税金等調整前当期純利益の計上486百万円があった一方で、売上債権の増加、短期借入金の返済による支出があったことにより、前連結会計年度末に比べ131百万円減少し、900百万円となりました。」
通期では現金及び現金同等物が131百万円減少して900百万円となった。売上債権は785百万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは455百万円の収入となった。 - FY2018-Q3現金残高減少・売上債権増加継続有価証券報告書
「現金及び預金 1,031,333 915,553 受取手形及び売掛金 1,034,749 2,158,510」
前連結会計年度末から当第3四半期末にかけて、現金及び預金は減少し、受取手形及び売掛金は増加した。なお、当第3四半期累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の期末残高は、前連結会計年度末に比べ241百万円減少し、789百万円となりました。主な要因は以下のとおりです。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末から241百万円減少して789百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも689百万円の支出となった。主な要因として売上債権の増加1,200百万円を挙げている。