やまびこ(6250)・施策前進
新基幹システム活用による在庫最適化・業務効率化と労働生産性改善
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資157社が書いているテーマ・逆風4社・追い風153社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「ソフトウエア 基幹システム構築 1,179百万円」
基幹システム構築に1,179百万円を投資したことが設備明細に記載され、新基幹システム活用・DXによる業務効率化の取り組みが投資段階でも具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「前中期経営計画期間中に導入した新基幹システムの活用によって、在庫の最適化や業務効率向上などの効果を最大化させるとともに、労働時間の短縮、職場環境の整備などにも取り組み」
新基幹システムを活用した在庫最適化、業務効率向上、労働生産性改善の施策が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「従来「その他」に含まれておりましたアクセサリー及びアフターサービス用部品等につきましても、基幹システムの更新により各セグメント毎に区分することが可能になったため、各セグメントに含めて開示しております。」
基幹システム更新により、アクセサリー・アフターサービス用部品を各セグメントに区分して開示できる運用が再確認された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、従来「その他」に含まれておりましたアクセサリー及びアフターサービス用部品等につきましても、基幹システムの更新により各セグメント毎に区分することが可能になったため、各セグメントに含めて開示しております。」
新基幹システムの更新により、アクセサリーやアフターサービス用部品等を各セグメントに区分できる運用上の効果が現れた。 - FY2017初出有価証券報告書
「前中期経営計画期間中に導入した新基幹システムの活用によって、在庫の最適化や業務効率向上などの効果を最大化させるとともに、労働時間の短縮、職場環境の整備などにも取り組み、労働生産性の改善につながる相乗効果を追求してまいります。」
新基幹システムを活用し、在庫最適化、業務効率向上、労働時間短縮、職場環境整備を通じて労働生産性を改善する施策が示された。