日阪製作所(6247)・施策前進
コスト競争力のある生産体制の構築
FY2017に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
11記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産・開発能力強化と生産拠点再構築6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「●価格戦略・コスト競争力強化●新規事業創出、新市場開拓●経営資源を重点領域に再配分」
生産体制強化に加え、価格戦略、コスト競争力、生産性向上、CCC改善、重点領域への資源再配分を新中計の具体策として整理している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「セグメント利益は、売上高の増加があったものの、セールスミックスの悪化や鴻池事業所の再構築にかかる経費及び営業戦略上の引当金計上などにより、前年同期に比べ0.8%減少し、580百万円となりました。」
鴻池事業所の再構築にかかる経費が発生し、生産体制再構築の取り組みが費用面にも反映されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「中期経営計画「G-23」期間では、生駒事業所の新設及び鴻池事業所の再構築等の大型投資により、500億円以上のグループ生産体制を構築し、2030年3月期までにROE6%以上の実現を目指し、その後は、ROE8%以上の達成に向けて推進してまいります。」
生駒事業所の新設・鴻池事業所の再構築を通じ、500億円以上のグループ生産体制を構築する計画と、2030年3月期までのROE6%以上、その後のROE8%以上という目標を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「●新事業所の立ち上げ、既存事業所の再構築による、生産体制強化、収益基盤拡大」
G-23で、生駒事業所の立ち上げと鴻池事業所の再構築を通じた生産体制強化・収益基盤拡大を具体的な基本方針として示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「モノづくり革新活動(HNPS※)や基幹システム刷新による生産効率の向上」
Hisaka New Production Systemと基幹システム刷新を、生産効率向上の具体的手段として実施した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「コスト競争力のある生産体制の構築により持続的な利益創出を図る」」
コスト競争力のある生産体制を構築し、持続的な利益創出を図る方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「コスト競争力のある生産体制の構築により持続的な利益創出を図る」
「安く」「早く」「高品質」の実現とBCPを含む生産体制構築を通じ、持続的な利益創出を目指す施策として初めて明示された。