売上増加と営業損益の黒字転換・利益率改善
FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。
テクノスマートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。52社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
- 2026-08-07悪化決算
「売上高は、4,417百万円(前年同期比33.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を下回り、売上総利益率も前年同期の25.0%から18.1%へ低下した。 - FY2026売上・利益減少下での売上総利益率改善有価証券報告書
「売上高は、20,737百万円(前期比3.9%減)となりました。売上総利益は、5,058百万円(前期比5.0%増)、売上総利益率は、24.4%(前期は22.3%)となりました。営業利益は、2,971百万円(前期比15.4%減)、経常利益は、2,968百万円(前期比16.5%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前期を下回った一方、売上総利益率は22.3%から24.4%へ改善した。 - 2026-05-13悪化決算
「2026年3月期 20,737 △3.9 2,971 △15.4 2,968 △16.5 1,791 △25.1」
売上高、営業利益、経常利益および当期純利益が前期を下回り、利益水準が低下した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は12,547百万円(前年同期比66.6%増)となりました。売上総利益は3,356百万円(前年同期比65.0%増)、売上総利益率は26.7%(前年同期は27.0%)となりました。営業利益は2,386百万円(前年同期比63.2%増)、経常利益は2,395百万円(前年同期比60.9%増)、中間純利益は1,522百万円(前年同期比53.4%増)となりました。」
当中間期は売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を大きく上回った。売上総利益率は前年同期の27.0%から26.7%へ微低下した。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高は、21,578百万円(前期比12.1%増)となりました。売上総利益は、4,816百万円(前期比32.4%増)、売上総利益率は、22.3%(前期は18.9%)となりました。営業利益は、3,512百万円(前期比35.7%増)、経常利益は、3,555百万円(前期比35.2%増)、当期純利益は、2,390百万円(前期比32.5%増)となりました。」
売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益および当期純利益が前期を上回り、利益率と利益水準の改善が示された。 - FY2025-H1売上減少下での売上総利益率改善と利益減少有価証券報告書
「売上高は7,533百万円(前年同期比21.9%減)となりました。売上総利益は2,033百万円(前年同期比1.6%減)、売上総利益率は27.0%(前年同期は21.4%)となりました。販売費及び一般管理費は571百万円(前年同期比22.4%増)となりました。営業利益は1,462百万円(前年同期比8.6%減)、経常利益は1,489百万円(前年同期比8.0%減)、中間純利益は992百万円(前年同期比9.5%減)となりました。」
売上高と営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期を下回った一方、売上総利益率は21.4%から27.0%へ改善した。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は、19,242百万円(前期比2.2%減)となりました。売上総利益は、3,638百万円(前期比14.6%増)、売上総利益率は、18.9%(前期は16.1%)となりました。営業利益は、2,588百万円(前期比15.9%増)、経常利益は、2,630百万円(前期比15.5%増)、当期純利益は、1,804百万円(前期比12.3%増)となりました。」
売上高は2.2%減少した一方、売上総利益率は16.1%から18.9%へ上昇し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、15,312百万円(前年同期比5.0%減)となりました。売上総利益は、3,201百万円(前年同期比13.3%増)、売上総利益率は、20.9%(前年同期は17.5%)となりました。営業利益は、2,500百万円(前年同期比12.8%増)、経常利益は、2,541百万円(前年同期比12.6%増)、四半期純利益は、1,727百万円(前年同期比11.9%増)となりました。」
売上高は前年同期比5.0%減少した一方、売上総利益率は17.5%から20.9%へ上昇し、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2024-Q2売上減少下での利益率・利益改善有価証券報告書
「売上高は9,641百万円(前年同期比10.0%減)となりました。売上総利益は2,065百万円(前年同期比23.3%増)、売上総利益率は21.4%(前年同期は15.6%)となりました。営業利益は1,599百万円(前年同期比26.7%増)、経常利益は1,619百万円(前年同期比26.1%増)、四半期純利益は1,097百万円(前年同期比25.1%増)となりました。」
売上高は前年同期比10.0%減少した一方、売上総利益率は15.6%から21.4%へ上昇し、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、4,257百万円(前年同期比20.9%減)となりました。売上総利益は、678百万円(前年同期比8.5%減)、売上総利益率は、15.9%(前年同期は13.8%)となりました。営業利益は、444百万円(前年同期比17.8%減)、経常利益は、461百万円(前年同期比18.5%減)、四半期純利益は、312百万円(前年同期比19.0%減)となりました。」
売上高、売上総利益、営業利益、経常利益および四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。一方、売上総利益率は13.8%から15.9%へ上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は、19,677百万円(前期比16.2%増)となりました。売上総利益率は、16.1%(前期は14.6%)となりました。営業利益は、2,232百万円(前期比35.9%増)、経常利益は、2,277百万円(前期比34.5%増)、当期純利益は、1,607百万円(前期比38.0%増)となりました。」
売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益および当期純利益が前期を上回り、利益率と利益水準の改善が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、16,111百万円(前年同期比54.2%増)となりました。主な最終製品別売上高は、ディスプレイ部品関連機器が6,490百万円(前年同期比246.4%増)、機能性紙・フイルム関連塗工機器が4,500百万円(前年同期比1.0%減)、電子部品関連塗工機器が563百万円(前年同期比62.5%減)、エネルギー関連機器が3,731百万円(前年同期比95.7%増)となりました。売上総利益は、2,824百万円(前年同期比112.7%増)、売上総利益率は、17.5%(前年同期は12.7%)となりました。販売費及び一般管理費は607百万円(前年同期比7.6%増)となりました。営業利益は、2,217百万円(前年同期比190.4%増)、経常利益は、2,257百万円(前年同期比178.7%増)、四半期純利益は、1,543百万円(前年同期比181.7%増)となりました。」
売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、営業利益は前年同期比190.4%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は10,716百万円(前年同期比92.7%増)となりました。売上総利益は1,675百万円(前年同期比148.2%増)、売上総利益率は15.6%(前年同期は12.1%)となりました。販売費及び一般管理費は413百万円(前年同期比0.8%増)となりました。営業利益は1,261百万円(前年同期比376.2%増)、経常利益は1,284百万円(前年同期比332.3%増)、四半期純利益は877百万円(前年同期比345.3%増)となりました。」
売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期から大幅に改善した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、5,381百万円(前年同期比216.8%増)となりました。売上総利益は、741百万円(前年同期比424.3%増)、売上総利益率は、13.8%(前年同期は8.3%)となりました。販売費及び一般管理費は200百万円(前年同期比38.7%増)となりました。営業利益は、541百万円(前年同期は営業損失2百万円)、経常利益は、566百万円(前年同期は28百万円)、四半期純利益は、385百万円(前年同期は14百万円)となりました。」
売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期から改善し、営業損益は2百万円の損失から541百万円の利益へ黒字転換した。 - FY2022売上・利益の増加と売上総利益率低下有価証券報告書
「売上高は、16,939百万円(前期比109.4%増)となりました。売上総利益は、2,466百万円(前期比73.0%増)、売上総利益率は、14.6%(前期は17.6%)となりました。営業利益は、1,642百万円(前期比95.5%増)、経常利益は、1,692百万円(前期比85.2%増)、当期純利益は、1,164百万円(前期比100.8%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は前期から大幅に増加した一方、売上総利益率は17.6%から14.6%へ低下した。 - FY2022-Q3売上・利益の増加と売上総利益率低下有価証券報告書
「売上高は、10,447百万円(前年同期比82.7%増)となりました。売上総利益は、1,327百万円(前年同期比31.4%増)、売上総利益率は、12.7%(前年同期は17.7%)となりました。営業利益は、763百万円(前年同期比26.2%増)、経常利益は、810百万円(前年同期比21.8%増)、四半期純利益は、547百万円(前年同期比35.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は前年同期を上回った一方、売上総利益率は17.7%から12.7%へ低下した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は5,562百万円(前年同期比38.4%増)となりました。売上総利益は675百万円(前年同期比2.1%減)、売上総利益率は12.1%(前年同期は17.2%)となりました。販売費及び一般管理費は410百万円(前年同期比72.7%増)となりました。営業利益は265百万円(前年同期比41.4%減)、経常利益は297百万円(前年同期比37.9%減)、四半期純利益は197百万円(前年同期比21.5%減)となりました。」
売上高は増加した一方、売上総利益率は17.2%から12.1%へ低下し、販売費及び一般管理費の増加もあり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、1,698百万円(前年同期比23.8%減)となりました。売上総利益は、141百万円(前年同期比59.6%減)、売上総利益率は、8.3%(前年同期は15.7%)となりました。販売費及び一般管理費は144百万円(前年同期比44.0%増)となりました。営業損失は、2百万円(前年同期は営業利益250百万円)、経常利益は、28百万円(前年同期比89.6%減)、四半期純利益は、14百万円(前年同期比87.5%減)となりました。」
売上高、売上総利益率、経常利益および四半期純利益が前年同期を下回り、営業損益は前年同期の黒字から2百万円の営業損失へ転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売上高は、8,069百万円(前年同期比51.9%減)となりました。主な最終製品別売上高は、ディスプレイ部品関連機器が1,420百万円(前年同期比84.9%減)、機能性紙・フイルム関連塗工機器が4,234百万円(前年同期比87.6%増)、エネルギー関連機器が905百万円(前年同期比77.1%減)となりました。売上総利益は、1,421百万円(前年同期比65.8%減)、売上総利益率は、17.6%(前年同期は24.7%)となりました。営業利益は、836百万円(前年同期比73.1%減)、経常利益は、909百万円(前年同期比71.1%減)、当期純利益は、576百万円(前年同期比71.6%減)となりました。」
売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前年同期を下回った。機能性紙・フイルム関連は増加したが、ディスプレイ部品関連とエネルギー関連は大幅に減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、5,697百万円(前年同期比59.9%減)となりました。主な最終製品別売上高は、ディスプレイ部品関連機器が663百万円(前年同期比92.2%減)、機能性紙・フイルム関連塗工機器が3,400百万円(前年同期比134.7%増)、エネルギー関連機器が675百万円(前年同期比79.7%減)となりました。売上総利益は、995百万円(前年同期比73.9%減)、売上総利益率は、17.5%(前年同期は26.8%)となりました。営業利益は、590百万円(前年同期比80.8%減)、経常利益は、650百万円(前年同期比79.1%減)、四半期純利益は、394百万円(前年同期比80.9%減)となりました。」
売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益および四半期純利益が前年同期を下回った。機能性紙・フイルム関連は増加したが、ディスプレイ部品関連とエネルギー関連は大幅に減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は4,002百万円(前年同期比63.0%減)となりました。売上総利益は699百万円(前年同期比76.8%減)、売上総利益率は17.5%(前年同期は27.8%)となりました。営業利益は462百万円(前年同期比81.7%減)、経常利益は489百万円(前年同期比80.8%減)、四半期純利益は256百万円(前年同期比84.8%減)となりました。」
売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益および四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、利益水準が大幅に低下した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、2,221百万円(前年同期比59.0%減)となりました。主な最終製品別売上高は、ディスプレイ部品関連機器が342百万円(前年同期比90.2%減)、機能性紙・フイルム関連塗工機器が1,309百万円(前年同期比832.2%増)、エネルギー関連機器が267百万円(前年同期比81.9%減)となりました。売上総利益は、355百万円(前年同期比74.5%減)、売上総利益率は、16.0%(前年同期は25.7%)となりました。営業利益は、255百万円(前年同期比77.8%減)、経常利益は、276百万円(前年同期比76.3%減)、四半期純利益は、120百万円(前年同期比84.3%減)となりました。」
売上高、売上総利益、売上総利益率、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。機能性紙・フイルム関連は増加したが、ディスプレイ部品関連とエネルギー関連は減少した。 - FY2020売上減少下での利益率・利益改善有価証券報告書
「売上高は、16,785百万円(前年同期比4.0%減)となりました。売上総利益は、4,153百万円(前年同期比29.0%増)、売上総利益率は、24.7%(前年同期は18.4%)となりました。営業利益は、3,103百万円(前年同期比32.2%増)、経常利益は、3,142百万円(前年同期比32.0%増)、当期純利益は、2,033百万円(前年同期比25.0%増)となりました。」
売上高は前期比4.0%減となった一方、売上総利益率は18.4%から24.7%へ改善し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、14,196百万円(前年同期比12.0%増)となりました。売上総利益率は、26.8%(前年同期は19.1%)となりました。営業利益は、3,076百万円(前年同期比71.2%増)、経常利益は、3,111百万円(前年同期比70.5%増)、四半期純利益は、2,068百万円(前年同期比66.9%増)となりました。」
第3四半期累計期間の売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益および四半期純利益が前年同期から改善した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、10,809百万円(前年同期比25.6%増)となりました。売上総利益は、3,009百万円(前年同期比104.1%増)、売上総利益率は、27.8%(前年同期は17.1%)となりました。販売費及び一般管理費は488百万円(前年同期比18.6%増)となりました。営業利益は、2,521百万円(前年同期比137.2%増)、経常利益は、2,544百万円(前年同期比136.0%増)、四半期純利益は、1,686百万円(前年同期比130.3%増)となりました。」
売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益および四半期純利益が前年同期から大幅に改善した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、5,418百万円(前年同期比172.4%増)となりました。売上総利益は、1,394百万円(前年同期は4百万円)、売上総利益率は、25.7%(前年同期は0.2%)となりました。営業利益は、1,147百万円(前年同期は営業損失219百万円)、経常利益は、1,167百万円(前年同期は経常損失205百万円)、四半期純利益は、765百万円(前年同期は四半期純損失146百万円)となりました。」
売上高が前年同期比172.4%増となり、売上総利益率が25.7%へ改善した。営業損益・経常損益・四半期純損益はいずれも赤字から黒字へ転換した。 - FY2019前進有価証券報告書
「売上高は、17,492百万円(前期比22.4%増)となりました。売上総利益率は、18.4%(前期は14.5%)となりました。営業利益は、2,347百万円(前期比85.9%増)、経常利益は、2,380百万円(前期比85.7%増)、当期純利益は、1,626百万円(前期比82.6%増)となりました。」
通期で売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益、当期純利益が前期から改善した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、12,674百万円(前年同期比9.6%増)となりました。売上総利益は、2,426百万円(前年同期比37.7%増)、売上総利益率は、19.1%(前年同期は15.2%)となりました。販売費及び一般管理費は、629百万円(前年同期比9.2%増)となりました。営業利益は、1,796百万円(前年同期比51.6%増)、経常利益は、1,825百万円(前年同期比48.3%増)、四半期純利益は、1,239百万円(前年同期比47.5%増)となりました。」
売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益および四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益は51.6%増、経常利益は48.3%増、四半期純利益は47.5%増となった。 - FY2019-Q2売上・営業利益の微増と経常利益・純利益の微減有価証券報告書
「売上高は、8,607百万円(前年同期比3.6%増)となりました。主な最終製品別売上高は、ディスプレイ部品関連機器が4,744百万円(前年同期比61.0%増)、機能性紙・フイルム関連塗工機器が952百万円(前年同期比29.5%減)、エネルギー関連機器が2,045百万円(前年同期比43.8%減)となりました。売上総利益は、1,474百万円(前年同期比4.1%増)、売上総利益率は、17.1%(前年同期は17.0%)となりました。営業利益は、1,062百万円(前年同期比0.8%増)、経常利益は、1,078百万円(前年同期比0.5%減)、四半期純利益は、732百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」
売上高、売上総利益、売上総利益率および営業利益は前年同期を上回った。一方、経常利益と四半期純利益は前年同期を下回り、製品別ではディスプレイ部品関連機器が増加する一方、機能性紙・フイルム関連およびエネルギー関連機器が減少した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、1,989百万円(前年同期比53.2%減)となりました。売上総利益は、4百万円(前年同期比99.4%減)、売上総利益率は、0.2%(前年同期は17.5%)となりました。販売費及び一般管理費は、223百万円(前年同期比15.0%増)となりました。営業損失は、219百万円(前年同期は営業利益548百万円)、経常損失は、205百万円(前年同期は経常利益572百万円)、四半期純損失は、146百万円(前年同期は四半期純利益389百万円)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、営業損失・経常損失・四半期純損失へ転じた。売上高、売上総利益率および利益水準も大幅に低下した。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高は、14,285百万円(前期比31.8%増)となりました。売上総利益は、2,070百万円(前期比20.3%増)、売上総利益率は、14.5%(前期は15.9%)となりました。営業利益は、1,262百万円(前期比25.2%増)、経常利益は、1,281百万円(前期比24.1%増)、当期純利益は、890百万円(前期比28.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は前期から増加した。一方、売上総利益率は15.9%から14.5%へ低下した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、11,565百万円(前年同期比65.3%増)となりました。売上総利益率は、15.2%(前年同期は16.6%)となりました。営業利益は、1,185百万円(前年同期比89.5%増)、経常利益は、1,230百万円(前年同期比87.7%増)、四半期純利益は、840百万円(前年同期比93.5%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益および四半期純利益は前年同期から増加した。一方、売上総利益率は前年同期の16.6%から15.2%へ低下した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「売上高は8,310百万円(前年同期比87.7%増)となりました。主な最終製品別売上高は、ディスプレイ部品関連機器が2,946百万円(前年同期比359.2%増)、機能性紙・フイルム関連塗工機器が1,351百万円(前年同期比119.5%増)、エネルギー関連機器が3,636百万円(前年同期比67.7%増)となりました。売上総利益は1,415百万円(前年同期比119.1%増)、売上総利益率は17.0%(前年同期は14.6%)となりました。営業利益は1,053百万円(前年同期比247.9%増)、経常利益は1,083百万円(前年同期比255.6%増)、四半期純利益は738百万円(前年同期比269.6%増)となりました。」
売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益および四半期純利益が前年同期から改善した。ディスプレイ部品関連機器、機能性紙・フイルム関連塗工機器、エネルギー関連機器の売上高もそれぞれ前年同期を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「売上高は4,254百万円(前年同期比123.4%増)となりました。主な最終製品別売上高は、ディスプレイ部品関連機器が1,998百万円(前年同期比564.1%増)、機能性紙・フイルム関連塗工機器が694百万円(前年同期比43.4%増)、エネルギー関連機器が1,422百万円(前年同期比121.8%増)となりました。売上総利益は、743百万円(前年同期比239.4%増)、売上総利益率は、17.5%(前年同期は11.5%)となりました。営業利益は、548百万円(前年同期比918.5%増)、経常利益は、572百万円(前年同期比806.4%増)、四半期純利益は、389百万円(前年同期比832.4%増)となりました。」
第1四半期に売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期から改善した。特にディスプレイ部品関連機器は前年同期比564.1%増、エネルギー関連機器は同121.8%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上高は、10,837百万円(前期比23.1%増)となりました。売上総利益率は、15.9%(前期は10.5%)となりました。営業利益は、1,008百万円(前期比223.3%増)、経常利益は、1,032百万円(前期比200.6%増)、当期純利益は、692百万円(前期比229.9%増)となりました。」
通期で売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益、当期純利益が前年から改善した。エネルギー関連機器売上高は5,894百万円、前期比392.1%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、6,995百万円(前年同期比14.6%増)となりました。主な最終製品別売上高は、薄型表示部品関連機器が1,230百万円(前年同期比48.9%減)、機能性紙・フイルム関連塗工機器が622百万円(前年同期比40.7%減)、電子部品関連塗工機器が143百万円(前年同期比88.9%減)、エネルギー関連機器が3,933百万円(前年同期比6.1倍)、化工機器が516百万円(前年同期比90.8%増)となりました。売上総利益は、1,163百万円(前年同期比2.5倍)、売上総利益率は、16.6%(前年同期は7.6%)となりました。販売費及び一般管理費は、538百万円(前年同期比14.6%増)となりました。営業利益は、625百万円(前年同期は営業損失7百万円)、経常利益は、655百万円(前年同期比27.5倍)、四半期純利益は、434百万円(前年同期比78.7倍)となりました。」
売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益および四半期純利益が前年同期から改善し、特にエネルギー関連機器の売上高が前年同期比6.1倍となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「売上高は、4,427百万円(前年同期比14.8%増)となりました。売上総利益は、645百万円(前年同期比2.1倍)、売上総利益率は、14.6%(前年同期は7.7%)となりました。営業利益は、302百万円(前年同期は営業損失17百万円)、経常利益は、304百万円(前年同期は経常損失0百万円)、四半期純利益は、199百万円(前年同期は四半期純損失3百万円)となりました。」
売上高の増加、売上総利益率の改善、営業損益・経常損益・四半期純損益の黒字転換が、前年同期比較の数値とともに示された。