テクノスマート(6246)・リスク悪化
顧客仕様変更・計画延期による発注時期の遅延
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-07。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07悪化決算
「EV市場の需要鈍化を背景に、当社の顧客においても設備投資の延期や計画の見直しが見られました。車載用リチウムイオン電池関連分野では、商談中の案件はいくつかあるものの、顧客の発注時期が不透明な状況が続いており、短期的な回復基調には至っておりません。」
EV関連顧客の設備投資延期・計画見直しと、発注時期の不透明さが継続し、受注高も前年同期比68.1%減となった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「車載用リチウムイオン電池関連分野では、商談中の案件はいくつかあるものの、顧客の発注時期が不透明な状況が続いており、短期的な回復基調には至っておりません。」
EV・車載用電池関連では商談が存在する一方、顧客の発注時期の不透明さと短期的な回復未達が継続している。 - 2026-05-13再掲決算
「車載用リチウムイオン電池関連分野では、商談中の案件はいくつかあるものの、顧客の発注時期が不透明な状況が続いており、短期的な回復基調には至っておりません。」
顧客の発注時期の不透明さと短期的な回復未達が継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「LIB関連で商談中の案件もいくつかありますが、顧客の発注時期が不透明であり、今すぐに回復基調とは言えない状態が続いております。」
EV・LIB関連案件について商談はあるものの、顧客の発注時期が不透明で、受注回復に至らない状況が継続していると記載された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「受注高については、前中間会計期間と比較すると当中間会計期間においては、商談中の案件があるものの、EV市場において延期の動きが見られ、減少いたしました。」
EV市場における延期の動きが受注高減少として現れ、顧客の計画延期による発注時期遅延の状況が継続・具体化した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「受注高については、前第2四半期累計期間において国内外で投資活動を再開する動きがみられ大きく増加いたしましたが、当第2四半期累計期間においては、商談中の案件が数多くあるものの、仕様の変更が続きました。」
顧客仕様の変更が第2四半期にも継続し、商談中の案件が契約・受注に至るまでの遅れにつながる状況が続いた。受注高は前年同期比32.8%減となった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における受注高は、顧客の仕様変更や計画の延期などから発注時期が遅れたことで低迷しましたが、一時的なものでありまた有望な案件も多く、これらは第2四半期以降の受注となります。」
顧客の仕様変更や計画延期により発注時期が遅れ、当四半期の受注高が低迷する事象が初めて独立したリスクとして抽出された。会社は一時的なものとし、第2四半期以降の受注を見込む記載も行っている。