Komori
テクノスマート(6246)・目標悪化

営業キャッシュ・フローによる借入金削減と健全な財務体質

FY2020に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – FY2026-H12020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
営業キャッシュ・フローによる有利子負債削減29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テクノスマートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業活動で生み出された資金により借入金を減少させ、健全な財務体質を目標としております。…長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 1,333,334 1,166,670」

    営業キャッシュ・フローは大幅に改善した一方、長期借入金を含む借入金残高は前期の2,000百万円から2,166百万円へ増加し、借入金削減目標との関係では後退が記載された。
  2. 2026-05-13前進決算

    「負債は、9,737百万円(前期末比25.0%減)となりました。」

    営業キャッシュ・フローの改善と負債の減少により、健全な財務体質を目指す方向に対する数値上の改善が示された。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は4,621百万円(前年同期は使用した資金194百万円)となりました。」

    営業活動で生み出された資金により借入金を減少させ健全な財務体質を目指す方針に対し、当中間期は営業キャッシュ・フローが46億21百万円の支出となった。短期借入金45億円および長期借入金の増加も記載された。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、1,532百万円(前期は得られた資金1,520百万円)となりました。」

    営業活動で生み出された資金により借入金を減少させ健全な財務体質を目指す方針に対し、当期の営業キャッシュ・フローは15億32百万円の支出となり、長期借入金2,000百万円も計上された。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は194百万円(前年同期は得られた資金2,404百万円)となりました。」

    営業活動で生み出された資金により借入金を減少させ健全な財務体質を目指す方針に対し、当中間会計期間の営業キャッシュ・フローは1億94百万円の支出となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、営業活動においてキャッシュ・フローを獲得し、中期的に安定して資金を獲得することが重要と考えております。また、財務活動においても取引銀行と当座貸越契約の枠を十分に設定して不測の事態に備えております。」

    営業活動による安定的な資金獲得と、取引銀行との当座貸越契約による流動性確保の方針が再確認された。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、営業活動においてキャッシュ・フローを獲得し、中期的に安定して資金を獲得することが重要と考えております。また、財務活動においても取引銀行と当座貸越契約の枠を十分に設定して不測の事態に備えております。」

    営業活動による安定的な資金獲得と、取引銀行との当座貸越契約による流動性確保の方針が再確認された。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、営業活動においてキャッシュ・フローを獲得し、中期的に安定して資金を獲得することが重要と考えております。また、財務活動においても取引銀行と当座貸越契約の枠を十分に設定して不測の事態に備えております。」

    営業活動による安定的な資金獲得と、取引銀行との当座貸越契約による流動性確保の方針が再確認された。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「営業活動で生み出された資金により借入金を減少させ、健全な財務体質を目標としております。」

    営業活動による資金で借入金を減少させる方針が継続され、長期借入金は前期末2,956千円から当期末ゼロとなった。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、営業活動においてキャッシュ・フローを獲得し、中期的に安定して資金を獲得することが重要と考えています。」

    営業活動によるキャッシュ・フローを通じて中期的に安定した資金を獲得する方針が再確認された。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「営業活動で生み出された資金により借入金を減少させ、健全な財務体質を目標としています。」

    営業活動によるキャッシュ・フローを5,161百万円確保し、長期借入金は前期末82,408千円から2,956千円へ減少した。営業キャッシュ・フローによる借入金削減と健全な財務体質の目標に対する進展が示された。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、営業活動においてキャッシュ・フローを獲得し、中期的に安定して資金を獲得することが重要と考えています。」

    営業活動によるキャッシュ・フローを通じて中期的に安定した資金を獲得する方針が再確認された。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、営業活動においてキャッシュ・フローを獲得し、中期的に安定して資金を獲得することが重要と考えています。」

    営業活動によるキャッシュ・フローを通じて中期的に安定した資金を獲得する方針が再確認された。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「営業活動で生み出された資金により借入金を減少させ、健全な財務体質を目標としています。」

    営業活動で得た資金による借入金削減と健全な財務体質を目標として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「成長著しい新興国への輸出売上の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長著しい新興国への輸出売上の拡大4回
  3. 2売上債権の回収による営業キャッシュ・フローの増加4回
  4. 3光学フイルム需要と海外政治経済・為替への依存3回
  5. 4顧客仕様変更・計画延期による発注時期の遅延3回
  6. 5光学フイルム・二次電池・医療材・エネルギー関連の受注強化3回
  7. 6コロナ禍で延期された案件の正式受注と経済活動の回復兆し3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノスマートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業キャッシュ・フローによる借入金削減と健全な財務体質|テクノスマート(6246)の変遷 | Komori